【20卒】合格エントリーシート 富士フイルム 準硬式野球

Q. あなたの長所をご記入ください。(100文字以内)

私は目標に対する達成欲が誰よりも強い。

大学野球では周りの反対を押し切り、「優勝に導く」という目標に向けて経験のない投手に挑戦した。達成するために責任感を持ち、誰よりも練習に取り組んだ。

Q. あなたの短所をご記入ください。(100文字以内)

私は「頑固」である。

自分の発言に責任を持ちたいため、納得するまで自分の考えを譲らない。感情的になると良い意見を聞き逃してしまうので、一度冷静になり客観的に自分を見つめ直すことを心掛けている。

Q. 貴方が今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえてご記入ください。(400文字以内)

私が直面した困難は、準硬式野球部での学生連盟としての活動だ。

私は関西六大学の理事会にて学生連盟の委員長を任命された。学生連盟は従来、リーグ戦を運営するだけの組織であったが、私はプロ野球選手も出るレベルの高い競技がなぜマイナーなのかと入部時から抱いていた疑問から、多くの人に準硬式野球を知ってほしいという想いを持ち、学生連盟として何か出来ないかと考えた。

そこで私は他大学の連盟と協力し、知名度向上に向けて多くの活動を行った。例を挙げると、関西六大学準硬式野球部のホームページ作成や新大会の企画運営、規則作り等私達だけで一から作り上げた。

ノウハウのない難しさや今までなかった負担が積み重なったが、競技を知る機会が多くなり六大学全体の部員数は増え、全国大会優勝するチームも輩出した。部活のオフを犠牲にし、体を休めることが出来なかったが、大勢の人を巻きこみ活動することの難しさとやりがい、達成感を学んだ。

Q. あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、ご記入ください。(400文字以内)

私にとって仕事とは「自分を含めた人々の成長と挑戦に貢献することだ」と考えている。

14年間の野球人生で、私は多くの成長や挑戦を諦めてきた。その理由は、病院でのファーストオピニオンで怪我や病気の正確な診断を受けることが出来ず、復帰に時間がかかってしまったからだ。

私にとって病院での誤診は「当たり前」だと思うようになっていた。それと同時に、私の二の舞のような形で成長や挑戦を諦める人々を減らしたいと願うようになり、この想いは社会貢献に繋がるのではと考えるようになった。

そこで私は、自社の製品を世界中に広め、人々の生活をより良いものにしていくことは成長や挑戦を支えることになり、課題解決に結びつくと思った。

世の中の「当たり前」を「革新」へ。そして「革新」を「当たり前」に。この変革するサイクルを実現させることが出来る営業職に私は就きたいと考えた。そして自分自身も働く上で話術や提案力を向上させたいと思う。

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