【20卒】合格エントリーシート 富士フイルム サッカー

Q. 大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。

体育会サッカー部の学年を越えた関係作りに尽力した。入部当初、学年を越えてコミュニケーションをとることはほとんどなく、同期だけで良い関係を築けばいいという風潮があった。しかし、副将を任されて以降、「全員サッカーで日本一」という目標を実現するためには改めて意思疎通が大切だと感じた。そして私は2つのことに取り組んだ。

1つ目は、自分から積極的に後輩に話しかけることである。私が先頭に立って学年の壁を壊し、周りを巻き込んだ。しかし、練習時間の関係やカテゴリーの違いなどで顔を合わす人が限られるという問題に直面した。

そこで、2つ目に取り組んだことは「ファミリー制度」(学年を越えた小規模の集団を作り、交流の場・機会を与え、食事や娯楽などを通して深い関係を築く制度)の企画・導入である。初めは成果が上がらなかったが工夫を重ね、現在は学年関係なく会話の量が増え、チームとして一体感が生まれた。

Q. 貴方が今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえてご記入ください。

中学2年生で人生初の挫折を味わったときだ。

私はサッカーを幼稚園の頃に始めた。小学6年生の頃には関西選抜に選ばれる実力があった。しかし中学生になると、身体能力の差などから周りとの実力差がなくなり、中学2年生の頃には選抜にも選ばれず、自チームで試合に出ることすらできなくなった。

当時、自分のプレーが通用しないこと受け入れることができず、サッカーを辞めたくなった。しかし、ここで逃げると今後の人生全て逃げることになると思い自分の行動を見直した。そして、現状に満足し、成長していない自分がいることに気付いた。それ以降「停滞は衰退である」を座右の銘に、常に驕ることなく、向上心を持って行動する事を心掛けた。

そして、誰よりも練習することを決め、休みの日も自主練習に明け暮れた。その結果、中学3年生の夏にはレギュラーを奪うことができ、その後の人生でも常に上を目指し、現在の私がある。

Q. あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、ご記入ください。

熱い想いを持てるものである。

部活動において私が譲れないものは3つある。「高い目標を掲げ前進すること」「チームワークがあること」「意見が言い合えること」この3つの想いを持って、部活動を続けてきた。社会人になってからもこの熱い想いを待ち続け、仕事にぶつけたい。

これまでの学生生活において、勝つために足りていないことは何か、チームにとって私ができることは何か、部を応援してくれているサポーターの方に感謝を伝える方法はないかと考え、時にはチームメイトと意見をぶつけ合いながら想いを共有してきた。

常に考えて行動し、自分の技術をあげ、勝ちにこだわってきた。仲間と同じ目標に向かって切磋琢磨し、燃える日々は私の生きがいであった。そんな日々が学生生活でピリオドを打ってしまうのはもったいない。だから、社会に出ても今まで部活動に注いでいたエネルギーを次は仕事に費やし、毎日目標に向かって進み、輝いている私でいたい。

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