富士フイルム 合格ES 05

Q. 大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。

体育会サッカー部の学年を越えた関係作りに尽力した。入部当初、学年を越えてコミュニケーションをとることはほとんどなく、同期だけで良い関係を築けばいいという風潮があった。しかし、副将を任されて以降、「全員サッカーで日本一」という目標を実現するためには改めて意思疎通が大切だと感じた。そして私は2つのことに取り組んだ。

1つ目は、自分から積極的に後輩に話しかけることである。私が先頭に立って学年の壁を壊し、周りを巻き込んだ。しかし、練習時間の関係やカテゴリーの違いなどで顔を合わす人が限られるという問題に直面した。

そこで、2つ目に取り組んだことは「ファミリー制度」(学年を越えた小規模の集団を作り、交流の場・機会を与え、食事や娯楽などを通して深い関係を築く制度)の企画・導入である。初めは成果が上がらなかったが工夫を重ね、現在は学年関係なく会話の量が増え、チームとして一体感が生まれた。

Q. 貴方が今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえてご記入ください。

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