【20卒】合格エントリーシート 富士フイルム アメフト

Q. 長所(100文字以内)

情に厚いことである。普段から分け隔てなくチームメイトと関わる中で、悩んでいる同期や後輩を見かけたら、声をかけご飯や銭湯に連れていき話を聞く。またできない後輩に対しては私の時間を削ってでも指導にあたる。

Q. 短所(100文字以内)

楽観的すぎるところである。たとえ困難に直面しても、何とかなると物事を良いほうに考えてしまう。物事を前向きかつ積極的に取り組む姿勢があるからこそ何事にも事前にトラブルを想定して取り組むよう心がけている。

Q. 大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。

下級生のアメフトに取り組む姿勢を変えたことだ。

ポジションリーダーとして、筋トレ・体重管理をしている中で、4年生と下級生の間で取り組む姿勢にギャップがあるという課題が見えた。3年生以下には、上級生の自覚がないと考察した。実際、4年生になってからリーダーに就き、アメフトに向かう姿勢が変わる人もいた。

下級生のモチベーションが低いことは、部員が100名を超える部活の強みを殺している。そのため、下級生の姿勢を変えることがチームの強みを活かし、底上げになると考えた。

そこで私は親子制度を考案した。これは上級生と下級生で親と子を決めて、親が子供の筋トレや体重の管理を行う制度である。2,3年生にも役職を与えることで、上級生の自覚と責任を持たせるためだ。

上級生の自覚が芽生えたことで下級生の自発的な行動が見られるようになった。また上下間のコミュニケーションも増え、信頼関係の構築にも繋がったと思う。

Q. 貴方が今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえてご記入ください。

高校三年の春の大会で後輩にレギュラーを奪われた経験である。

入部したばかりの一年生に奪われたことで非常に悔しい思いをし、必ずレギュラーに返り咲くことを決心した。原因として、高校二年からレギュラーになったことで現状に満足し自分に甘えが生まれ、主体的に練習することを疎かにしていたと考察した。

克服方法として、チームの誰よりも練習することが課題解決になると考え、具体的に二つのことを行った。一つ目は素振りである。以前は200回だった素振りを1,000回行うことで、自分のスイングが固まり打率向上に繋がると考えた。

二つ目はバントの練習である。たとえ打てなくても繋ぐことができればチームに貢献できると考えた。結果、高校三年の最後の夏の大会では、レギュラーに返り咲き、チームの主軸として勝利に貢献した。

この経験から、現状に満足するのではなく、常に向上心を持って取り組み、自分なりの組織への貢献方法を見つけた。

Q. あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、ご記入ください。

仕事とは、自分を成長させ人生を豊かにする手段の一つであると考えている。社会のニーズを考え、社会になくてはならない商品を提供することで世の中の人々を幸せにすることが私の幸せにもなると考える。これは人から認められ必要とされる存在でありたいという価値観に基づくものである。

私は大学から始めたアメリカンフットボールにおいて、自分がチームに必要とされる存在になるために、入部時60kgだった体重を100kgにした。チームのニーズを考え全くの別人となることでレギュラーとなり、チームに貢献することができた。

組織やチームに必要とされることで生まれる使命感や責任感が私を突き動かし、いかなる困難に直面してもあきらめずに取り組み目標を達成してきた。

時代のニーズに合わせ事業転換を成し遂げられる貴社において、この使命感や責任感を感じながら仕事をし、人生を豊かにしていきたいと考えている。

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