【20卒】合格エントリーシート 富士フイルム ラグビー

Q. 大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。

私が学生時代に力を入れたことは体育会ラグビー部の活動です。

高校3年生の全国大会予選1週間前に大怪我をし、花園出場という8歳からの夢を絶たれました。悔しさを晴らすため、大学では1年生の頃からAチーム活躍するという熱い想いで、厳しいリハビリを乗り越えました。

しかし、入学すると同じポジションには副将とユース日本代表の先輩がおり1年生の私が出場する余地はないかのように思われました。私は「毎日の練習で必ず何か一つ挑戦すること」と「妥協しないこと」を徹底的に続けました。具体的には、Aチームで活躍する先輩と練習をして頂くことや、部員の誰よりも早くグラウンドに入り、練習の準備や自主練習を行いました。

その結果、1年生の6月からスタメンを勝ち取ることができ、現在も日々成長を感じています。このように私は、学生時代のラグビーを通して、情熱を持って挑戦を積み重ねることで大きな成果を残せることを学びました。

Q. 貴方が今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえてご記入ください。

最大の困難は、2度の手術を乗り越え競技に復帰したことです。

高校3年生の全国大会予選1週間前に左足首の脱臼骨折、大学1年生でメンバーに入れるようになった夏にも同じ箇所を再骨折し手術を経験しています。どちらも活躍し波に乗っている時期に怪我をしました。

そしてメンバーの座を奪われていく様子を眺めることしかできませんでした。しかしその悔しさを情熱に変え、来たる復帰日に向けてリハビリとトレーニングを粘り強く続けました。また、プレーでチームに貢献が出来ないため、グラウンドメイクや練習準備を私が行うようにしました。

地道な努力やチームを想っての行動が、順調な回復や仲間からの信頼を得ることにも繋がり、復帰後も即座にメンバーに戻ることができました。

私はこの経験から、大きな挫折をしてもその時の悔しい気持ちを忘れずに情熱に変え、やれることを探して全力で取り組むことで、大きな成果を上げることができると学びました。

Q. あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、ご記入ください。

私にとって仕事とは、「世のため人のためという熱い想いを持って、出来ることを全力でやること」だと考えます。

「一人は皆の為に、皆は一人の為に」という言葉は、私が14年間続けているラグビーでよく聞く言葉ですが、私が大切にしている言葉でもあります。

私がラグビー部の認知度向上のため、広報のために使っていた部の公式ツイッターを盛り上げようと企画をしたところ、大勢の部員がサポートをしてくれ、フォロワーが1,000人ほど増えたという出来事がありました。この経験から、「何かのために」という想いで取り組むことは周囲の人間を巻き込む力があると感じました。

そのため、どのような仕事においても世のため、人のためという熱い想いを持って全力で取り組む姿が、周囲の人を惹き寄せ、大きな力となるのではないかと考えます。

私はこの言葉を大切に、社会に出ても熱い想いもって全力で取り組み、またそのように取り組む仲間と協力していきます。

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