【18卒】合格エントリーシート 京セラ サッカー

Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください。(400文字以内)

貴社との出会いは、12月5日に行われた就活セミナーでした。私にとって、そのセミナーが初の就職活動でした。

そこで貴社の説明会に参加し、社員の方とお話ししたときに、人柄の良さを感じました。さらに社員の方の悩みが「残業することができないことだ」という非常に仕事熱心である印象を受けました。これをきっかけに貴社に興味を持ちました。

また貴社の行動指針で、日々実践に努めている大切な考え方である京セラフィロソフィに惹かれ、「大家族主義で経営する」というアットホームな社風に共感しました。

私は5歳の頃からサッカーを始め、16年間サッカーを続けています。中学、高校、大学と自分よりもレベルの高い選手が集まる厳しい環境をあえて選択し、挑戦してきた私は、貴社のようなアットホームな社風で挑戦し続けることができ、自分自身が必ず成長できると考えたので、志望しました。

Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください。(400文字以内)

部活動での「200人の体育会サッカー部での環境創り」です。

私は一軍ではありませんが、自分がチームにできる「最善」を常に考え、行動しています。そこで学年間の繋がりを強くするためのファミリー制度を考えました。学年を繋げることで、仲間のために応援したい、頑張りたいという気持ちが強くなると考えました。

この取り組み以前は、仲間同士なのに全力で応援しないという環境がありました。ですが私は本気で「日本一」を目指すには、仲間一人ひとりに関心を持ち、上辺だけの関係は不必要と考え、全部員にこのファミリー制度を提案しました。そして賛同してくれる部員とともに企画しました。

結果的に部員同士がお互いを知り、本気で応援し合い、切磋琢磨し合う環境を築き上げました。そして「応援」が体育会サッカー部の特徴の1つになりました。

この経験から自身とチームの成長を実感でき、チーム内で「競争」しながらも「共創」していく大切さを学びました。

Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。(400文字以内)

私は中学、高校とチームの主力として公式戦に出場していましたが、大学では公式戦の出場機会に恵まれず、苦しい日々が続きました。16年間サッカーを続けてきて、1番の挫折をしました。

そこで私は、部員200人の体育会サッカー部の中で公式戦に出るための「考動」をしました!「負けず嫌い」である私は、周りや環境のせいにせず、努力を続けました。自分には何が足りないのかを明確にしようと考え、練習試合をビデオに撮り、分析したところ、シュート精度とフィジカル面に課題が見つかりました。私は毎日の全体練習後に、シュート練習を両足毎日50本ずつと、週に3度筋トレを続けました。自分の欠点と徹底的に向き合い、公式戦で14ゴールを記録することができました。

この経験から、「努力を継続すること」の大切さを学びました。貴社で働くに当たり、「努力」を念頭に、どんな苦難があろうとも解決策を考え続け貴社を引っ張る存在になってみせます。

Q. あなたと京セラの考え方の共通点を、上記経験を踏まえて具体的に教えてください。(400文字以内)

貴社の京セラフィロソフィの中で、哲学三の「能力を未来進行形でとらえる」という考え方と私自身に共通点があります。

私は、行動する前に目標を設定します。その際に今の自分自身の能力で達成できる目標を立てるのではなく、現時点での自身の能力では達成することができない目標を設定するようにしてきました。

入部当初、「公式戦に出場する」という目標は、到底達成できない目標でしたが、努力を続ければ達成できると確信していたので、設定しました。そして達成しました!

達成した後は、「通算10ゴール以上する」という次の目標を掲げ、取り組みました。この目標も達成し、今は「出場した試合で必ずゴール」という目標を設定しています。

能力を未来進行形でとらえ、高い目標を設定し、その目標へ向かって努力することによって、成長できることを実際に経験したので、哲学三に共通点があると考えます。

Q. コンテンツ「フロンティアスピリッツで、マーケットを拓く」をご覧になり、あなたが最も印象に残った「エピソード」を1~4より選択してください。また、「その理由」を教えてください。(400文字以内)

私はエピソード2を選びました。

Yさんと私自身に重なる部分があり、また「マーケットに飛び込み、消費者の心をつかむ」というタイトルを受け、私は営業するうえで、必ずお客様の意見を重視し、製品・商品共に創り提供したいと考えているので、非常に印象に残りました。

Yさんと重なる部分とは、「反省と改善」を行っているところです。Yさんが重視しているのは「反省と改善」であり、問題点を洗い出しては失敗要因を分析し、その解決策を次のキャンペーンに反映させています。

私も所属している体育会サッカー部で、「反省と改善」を行っています。公式戦になぜ出場できないのか、出場してもゴールを奪えない時があるのはなぜなのか、チームが勝つために自分には何ができるのか、反省をして足りない部分を改善するというスパイラルを続けてきました。

また物を売るという感覚ではなく、食育の大切さを伝えようとお客様のことを1番に考える精神に共感しました。

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