京急電鉄 合格ES 01

Q. 大学(大学院)生活で周囲と協力して行動したことについて、「その行動をした理由」「周囲との関わり方で工夫したポイント」「結果」の3点を必ず含めて紹介してください。

私が所属する硬式テニス部において、副将として強いチームを作るために、二つのアプローチを用いて「チームの一体感」を高めました。部全体で強いチームを目指す中で、私にとって最適な役回りが、部員同士のつながりを強化することだと考えたためです。

部活動では、レギュラーとして試合に出る選手と、控えの選手との間に信頼関係が築けておらず、また下級生の退部者が多いという問題がありました。私はチームを俯瞰し、慎重に部員一人一人とコミュニケーションをとることで、異なる立場の発言力の差という根本的な原因をつかみました。

そこで私は
1. 控えの選手の出る対外試合を多く組む
2. 下級生やマネージャーとの面談を設け、風通しをよくする
という二つのアプローチにより、控えの選手や下級生に、チームを支える一員である意識のもと考えさせ、自信をつけることでその問題点を解決してきました。特に面談の際、考え方の違う部員一人ひとりの個性に合わせたアプローチでコミュニケーションをとることを意識し、信頼関係を築くようにしました。

結果として、退部者が0人となり、試合に出る選手に全部員の意見や応援が響く、一体感のあるチームにすることができました。

Q. あなたが京急で実現させたいことは何ですか?

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