【19卒】合格エントリーシート オムロン ソフトボール

Q. 大学時代に周囲を巻き込んで困難を乗り越えたエピソードを説明してください。その中であなたの果たした役割やこだわった点を具体的に説明してください。

「みんなで作る、みんなのチームへ」

私は昨年の夏からソフトボール部の主将を務めており、チームづくりに悩みを抱えてきました。

まず私のチームは監督が不在であり、選手主体で行っています。また、チームメイトの特徴は、様々なキャリアを積んできた集団であることです。全国大会優勝経験者から初心者までおり、考え方・価値観の差が大きいことが、チーム作りにおいてズレになるものでした。

例えば推薦組と一般組でどこか溝があったり、学年ごとに溝があったりと私が目指す「みんなのチーム」には程遠い状態でした。どうすればチームメイト同士の距離が縮まり、一人一人がチームのことを考えてくれるようになるのか考えました。

そこで、1. ミーティングを増やす、2. チームメイトに頼る、の2つに焦点を当てて行動しました。

1では、全体・同期・学年縦割りと様々なグループ分けをして色々な人と話す機会を増やし、お互いの考えや思いを共有するようにしました。加えて、主将と選手とで個人面談をして一対一で話す機会を設け、とにかくコミュニケーションを多く取れるようにしました。

また2では、あえて初心者や後輩に意見を求めることや、練習最後のミーティングでは発言者を指名してチームの反省や個人の反省を発言するようにしました。また、アップリーダーやトレーニングリーダーを全員が前に立って行うようローテーションを組みました。ポイントは、主将である私が全部してしまうのではなく、一人一人が自発的に考えて行動できる環境づくりに徹しました。

これらの結果、練習メニューや戦略において意見を言ってくれるようになったことで幅が広がり、全員で考え戦うチームになりました。

私は部活動を通じて、コミュニケーションの大切さと人を動かす力を身に付けました。この経験を就職後も活かし、周囲を巻き込んで大きな目標を成し遂げたいと思います。

Q. あなたが仕事を通じて実現したい夢を教えてください。

私の夢は、今日より安全で便利な明日をつくることです。

貴社は様々な角度から私たちの生活を支えており、私自身正直知らないことも多くありました。中でも、社会システム事業において、世界初の無人駅システムを導入した貴社の技術力は、今後のインフラ社会に大きく貢献することができると考えました。

私たちの生活を支えているインフラ事業は、小さい子どもからお年寄りまで幅広い年齢の方や職種、色々な人が利用されるにあたり、より安全で便利さが求められます。

私はよく駅で、海外の観光客の方が切符を購入することに苦戦している場面に遭遇します。そんな時、もっと便利に切符を購入し改札を通ることができるようにすれば、鉄道利用も更に増えるのではないかと考えます。

このように時代背景や人々のニーズをキャッチし、より安全で便利な将来になることで、時間が短縮され利用者の増加、企業の利益upなど安全で便利の先には、みんながwinな社会があると思います。その第一人者になるのは、貴社であると思います。

私はそんな社会を実現するために、世の中に求められていることは何かを察知し、今日より明日と絶えざるチャレンジをする精神の下、挑戦し続けたいと思います。

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