【19卒】合格エントリーシート 伊藤ハム 水泳

Q. 学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。(400文字以内)

私は●●大学体育会水泳部に所属し、誰よりも努力する自らの姿勢をチームに伝播することに尽力しました。

大学3年時、私は関東大会出場を目標に掲げていました。この大会には部内の人数制限と出場資格の制限タイムの2つの壁があり、大学1・2年時、私はどちらも越える事が出来ず悔しい思いをしていました。

そこで私は他の部員と差別化を図るために1日6,000mの練習に加え「2,000mの自主練習」と「あらゆる部員の意見を取り入れることによる技術面の改良」、「個別練習ごとの目標設定」などの戦略的な工夫を行い、周囲を巻き込みながら努力を重ねました。

結果、400M自由形においては記録を10秒縮め、制限タイムを切ることができました。更に経験や知識をチームに還元し、切磋琢磨できる環境を整え、部全体の泳力向上にも尽力しました。

この経験から差別化を図るための具体的な努力の方法、結果に繋げるための忍耐力を学びました。

Q. 伊藤ハムに入社したらどんな仕事がしたいですか。また、自分の強みをどのように活かしたいですか。(400文字以内)

私は、食を通して人の生活を豊かにしたいと考えております。

私は他者と深く関わり、喜びや感動を共有したいという欲求があります。そのような職業は他にもありますが、その中でも食事というものは人が生活する上で必要不可欠であり、幸せを与えてくれるものだと考えております。食を通じて、日本、さらには世界を発展させていきたいと考えています。

私は、地元食べ物の良さ(新鮮さ・おいしさなど)を強く感じてきました。そうした経験によって、私は食に興味を持つだけでなく、食において材料が何よりも大切であると考えるようになりました。

そこで、開発から営業まで一貫して食を担う貴社においては、食品原料にとことんこだわる事ができると考えました。私の強みである「忍耐力」によって、お客様の課題やニーズを徹底的に探すことができると考えました。多様化するニーズに応えることで、人や社会に貢献し選ばれ続けるものを創り上げていきたいです。

Q. 伊藤ハムの好きな商品とその理由、他社と比較して違うと感じる点を教えてください。(400文字以内)

私は幼い頃あまり泣かない子供だったそうですが、そんな私が大泣きした出来事がありました。

母が手作り弁当を作ってくれて家族で公園に出かけた時です。お腹が空き弁当を食べることになり、私は美味しそうに食べていたそうです。しかし、突然泣き出してしまいました。父が最後の1つのウインナーを食べてしまったからです。

なかなか泣き止まず、両親は慌てたそうです。その弁当に入っていたウインナーはアルトバイエルンでした。小さい頃からアルトバイエルンを食べて育ち、大きくなりました。今でも家族で食事をする際にウインナーが最後の1つになると、食べていいのか確認されます。

貴社は独自の技術でこだわりのある商品を提供していると感じております。日本を始めとし、全世界に安心・安全で美味しい商品を提供できるのは貴社の強みだと考えております。

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