【20卒】合格エントリーシート 伊藤ハム サッカー

Q. 学生時代に最も苦労したことは何ですか。またそれに対してどう乗り越えたか教えてください。(400文字以内)

高校まではチームの中心選手として試合に出場していた。しかし、250名以上在籍する全国でも強豪のサッカー部に入部したことで公式戦に出場することができなくなった。

じゃんけんですら負けたくない究極の負けず嫌いな私は公式戦に出場する為に、練習試合での自分のプレーをビデオ分析という手段を使って繰り返し自己分析を行った。そして、ディフェンダーでありながらヘディングの勝率が低いという欠点を発見し、全体練習後に試合を想定したヘディング練習を毎日100本すると決め、自分の欠点に必死に向き合い、1日も欠かさずに練習を行った。

それらを続けた結果、ヘディングの勝率が向上し、3年生の冬にやっとの思いでTOPチームの公式戦に出場することができた。この経験から自分の欠点から逃げずに向き合い、粘り強く努力を継続する大切さを学んだ。

Q. 伊藤ハムに入社したらどんな仕事がしたいですか。また、自分の強みをどのように活かしたいですか。(400文字以内)

私は営業マンとしてお得意先様の潜在的なニーズをしっかりと汲み取り、商品企画や開発に明確な提案することで、お得意先様と一緒になって新しい価値をお客様に提供し、たくさんの「ありがとう」を届けたいと考えている。

私は高校時代、サッカー部の寮で生活をしていた。その中で、高いレジリエンスを活かし苦難に対しても柔軟に対応し、仲間と共に目標に向かって前向きに挑戦してきた。この経験から培ったしなやかな強さは、”新たな成長の第一歩”を踏み出すために自ら考え、失敗を恐れず挑戦する貴社で存分に活かし活躍できると確信している。

貴社で、営業マンとして様々なお客様のニーズに対応し、お客様に「あなたになら」と言ってもらえる信頼関係を築くことで、「オンリーワンの営業マン」となれるように挑戦を続ける。そして、貴社の商品を通じて「ありがとう」を届け、社会に影響力のある社員として活躍したい。

Q. 伊藤ハムの好きな商品とその理由、他社と比較して違うと感じる点を教えてください。(400文字以内)

私はポークピッツが大好きだ。中学生の頃、私がポークピッツが大好きなのを母親が知っており、お弁当によく入れてくれていたのがとても印象的である。

大学に入学し、現在は一人暮らしをしている私にとって、大好きなポークピッツは欠かせない存在だ。調理する立場になって、他の商品や他のウインナーと比べても格段に火が通るまでの時間が短いということを感じた。ホームページを拝見してみると、「火の通り約1分」と私が思っている以上の調理時間で食べることができると知った。これは、他にはないポークピッツ唯一の良さであると感じた。そして、急いでいる時にも短時間で調理し食べることができるポークピッツは、全ての人から愛される商品であると思った。

私が将来子供を持てば、必ずお弁当にポークピッツを入れてあげるだろう。そして、必ず子供もポークピッツが大好きになると確信している、そんな商品である。

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