【22卒】合格エントリーシート 伊藤ハム 準硬式野球

Q. 学生時代に最も苦労したことは何ですか。またそれに対してどう乗り越えたのかを教えてください。

体育会準硬式野球部の副将として下級生の意欲向上を行った経験がある。

大学2年生の冬、コロナで思うように練習が出来ずにいたため、下級生の意欲低下が見られた。その原因は主に2つ。1つ目は、部員を分けて練習することが義務付けられたため全体で士気を上げる練習メニューを行えないということ。2つ目は、練習時間が4時間から2時間に短縮されメニューが単純化されてしまったこと。

この状況を打開するため、下級生の意欲向上を図るため以下の2つの取り組みを行った。1. 一人一人と向き合う時間が増えたことを利用し、個人面談を行う。2. 単純なメニューの中に競争させる要素を入れる。この取り組みを行い、直接下級生一人一人の目標を聞くことや自分の思いを伝えることが可能になった。また、競争要素を加えた練習メニューを行うことで、選手同士のライバル意識を生み出した。

結果としてアドバイスを求めてくる選手が増えるようになり、下級生の意欲向上に貢献することができた。

Q. あなたらしさが伝わるように自由に自己PRをしてください。

私の強みは目標に向かって直向きに継続することだ。

1年生の初めての秋季リーグ戦でレギュラーを勝ち取った。打率4割と良い結果を残していたが、第7戦目に怪我のた戦線離脱。それからチームは3連敗し、順位は2位であった。個人的にもタイトル獲得の可能性が高かったため、自分が情けなく悔しい思いをした。

ただ、愛ある攻撃を受けることで、応援してくる人の存在やメンバー外の想いを改めて実感することができた。

チームの代表として試合に出ているため、全員が納得するプレーをする必要がある。

半年間のリハビリ生活を送る中で、どんな形であれチームに貢献・サポートすることで自分の役割を再確認し、人との差別化を行う事ができた。アドバイスを積極的に求め、誰よりも自主練習を行い、自分に足りないところを重点的に行うことで効率の良いレベルアップを図った。

そして再びレギュラーの座を掴み、「みんなのために」というスローガンのもと、見事春季リーグ戦でリーグ優勝を果たした。

Q. 伊藤ハムの好きな商品とその理由、他社と比較して違うと感じる点を教えてください。

私が一番好きな商品は、「国産鶏肉使用糖質0サラダチキン ハーブ3連」である。ハーブがいいアクセントになっており、飽きない味付けになっているため好見である。

私は野球一家に生まれ育ち、幼い頃から野球ボールでよく遊んでいた。高校に入り本格的に身体作りをするにあたり、プロテインばかり飲んで体を大きくすることばかり考えていたため、糖質・脂質などを全く気にせず食べていた。

だが大学に入って筋トレに目覚めた私は、脂質やカロリーを気にするようになった。そこで見つけたのがサラダチキンシリーズである。1パックあたりのタンパク質が11.3gの多く入っているのに対し、脂質4.5g・糖質0gと抑えられている。

それに対し日本ハムの「ローストサラダチキン ハーブ3パック」は1パックあたりのタンパク質が9.2gと少なく、脂質7.0g・糖質0gとなっている。タンパク質・脂質ともに貴社の商品の方が優れている事がわかる。少しの差であるが、この積み重ねが大きな結果につながると考えている。

また、3パックのためコスパも良く、国際鶏肉を使用していることから安全・安心である。私はこれからも貴社のサラダチキンシリーズを愛食する。

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