【22卒】合格エントリーシート キユーピー サッカー

Q. (国内、海外を含む)数多くの企業の中から、この時期に弊社にご応募いただきました理由を教えてください。(300文字以内)

食と健康を通して人々の生活に貢献したいからだ。

大学時代、管理栄養士の指導のもと栄養改善を行った経験から、日々の食事の積み重ねが健康に大きく影響することを痛感した。多彩な事業展開を行う貴社でなら、多くの人々の健康に寄与できると考えた。

また、貴社の経営理念である「楽業偕悦」に共感した。サッカー経験を通じて、仲間と苦楽を共にし、日本一を経験した私なら、仲間と支え合い貴社の発展に貢献できると確信している。

Q. 学生時代力を入れて取り組み、目標を達成することができた経験ついてエピソードをお書きください。(600文字以内)

所属する体育会サッカー部において、チームキャプテンとして全国大会出場という目標に向けて挑戦した。

私が所属する部は120名の部員に対し、指導者一人のみの選手主体で活動している。近年、2年連続全国大会への出場を決める試合で敗北し、あと一歩のところで全国大会に出場できずにいた。

私自身、中学・高校時代は毎年全国大会に出場し日本一も経験していたことから、大学サッカー部に入部してから一度も全国大会に出場できていないことに非常に悔しい思いをしていた。何としてもこの現状を打破したいと考え、仲間と議論を重ねた。そこで、試合に勝つためには「個人レベルが一定の水準にあること・チーム内で戦術が浸透していること」の二つの要素が重要であるという意見が挙がった。

部には全国大会に出場経験がある選手が多数在籍していたことから、個人のレベルは一定の水準にあると考え、「チーム内での戦術の浸透」に向けて二つの施策に取り組んだ。一つ目が、課題を浸透させるために、チーム内での紅白戦の映像をビデオで撮影し、意見を共有するミーティングを設けたことだ。これまでは、試合後にそれぞれが試合の感想を言い合うだけであり、チーム全体で課題を認識できていないと感じた。そこで実際に映像を見ながら意見を共有する場を設けることで、課題を浸透させることができると考えた。

当初は、この施策に対して主体性に欠ける人も多数いたが、この施策の目的をチームに伝え続け、自分が率先してビデオ撮影を行うなど、周りを巻き込む上で自分が最も熱量高く取り組み続けることを心がけた。また、ミーティングではファシリテーターを順番に回すことで全員が主体的に取り組める環境を創出した。

二つ目は、上記の施策から出た課題に基づき、プロチームの練習メニューを取り入れたことだ。これまでは毎週同じ練習メニューを行っており、目的意識がない練習に課題を感じていた。そこで、高校時代所属していたプロチームの指導者に自チームの課題を伝えた上で、練習メニューに関するアドバイスを頂き、実際に課題改善に向けて新たなメニューを導入した。

上記の二つの施策を行った結果、チーム内での戦術理解が向上し、全国大会出場に出場することができた。上記の経験から、周りを巻き込む上で目標に対して誰よりも熱量高く取り組むこと・チーム全体で課題を認識かつ浸透させ、目的意識を持って練習に取り組むことの重要性を学んだ。

Q. 5つの項目からテーマに合ったエピソードをご記入いただきます。プロセスやご自身の行動について詳しく記述して下さい。
キーワード:『人と関わることで影響を受け成長したこと』『自分のアイデアが形になったこと』『果敢に挑戦し、変化を起こせたこと』『諦めずにやり抜いたこと』『大きな成果をあげることが出来たこと』(600文字以内)

選択したキーワード:『果敢に挑戦し、変化を起こせたこと』

大学サッカーに適応するため、外部の専門家を巻き込みフィジカル改善に努めたことだ。

大学サッカーでは、技術面が重視される高校時代とは異なり、フィジカル面がより重視される環境であった。高校時代の私はチームの平均身長よりも10cm低い中、技術面が評価され日本代表にも選出されていたが、大学サッカーに入部してからは変化に対応できず、1年間公式戦に出場できずにいた。自分に絶対に負けたくないと思い、変化に対応するため二つの施策に取り組んだ。

一つ目は、外部のプロスポーツトレーナーに指導を依頼し、指導に基づく筋力トレーニングを毎日実施したこと。二つ目が、管理栄養士に栄養指導を依頼し、4食の食事を毎日継続したこと。結果、翌年のリーグ戦では全試合に出場しチームの全国出場に貢献することができた。

上記の経験を通して、困難な状況においても果敢に挑戦し、改善に向けて逆算してアプローチしていくことの重要性を学んだ。

選択したキーワード:『大きな成果をあげることが出来たこと』

所属120名に対して指導者一人のみの、選手主体の体育会サッカー部において、チームキャプテンとしてチーム力強化に努めた。

近年、部では全国出場経験がある選手が揃いながらも、あと一歩のところで全国出場できずにいた。中学・高校時代、毎年全国大会に出場し日本一も経験した自分にとって、全国大会に出場できないことに非常に悔しい思いをしていた。現状を打破するために、仲間と議論を重ね「チームの戦術理解向上」に向けて二つの施策を行った。

一つ目が、チーム全体に課題を浸透させるために、チーム内での紅白戦の映像をビデオで撮影し、チームで意見を共有する場を作ったこと。二つ目が、課題を改善するためにプロチームの練習メニューを取り入れ、課題改善に向けた練習へと変化させたこと。結果、チーム全体での戦術理解が深まり、3年ぶりに全国大会に出場することができた。この経験から、チーム全体で課題を共有することの重要性を学んだ。

## キユーピーの合格エントリーシート一覧を見る
## 食品メーカーの合格エントリーシート一覧を見る
## サッカー部の合格エントリーシート一覧を見る
## 全ての合格エントリーシートを見る

◎この記事があなたのお役に立てたなら、チームメイトや他大学の友人にシェアしてもらえるとありがたいです↓