【20卒】合格エントリーシート キッコーマン ラクロス

Q. これまでにやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。(600文字以内)

私がこれまでにやり遂げたことは、「自学自習で大学に合格したこと」です。また、そこから得られた私の強みは、「1. 計画力、2. 行動力」です。

中学・高校時代、塾には行かず進研ゼミのみで勉強してきました。塾で集団で授業を聞くよりも、1人で自分のペースで勉強を進めていく方が自分に合っていたからです。

1. 計画力:毎月届く教材をどう進めていくかを自分で決めなければなりませんでした。月末には提出課題もあります。毎日部活動の練習や、宿題もあるなかで、それに向けて進研ゼミの教材を進めるペース配分を考える必要がありました。予定通りに進まなくても途中で修正して、最後には締め切りに間に合うように計画を立てるようにしていました。

2. 行動力:進研ゼミは塾とは違い、強制力がありません。立てた計画を目安とし、その教材に取り組むという自分の意志と行動力が必要です。部活動で疲れて帰宅した後でも、隙間時間を見つけて少しでも進めるように工夫していました。暗記系は、トイレの壁に貼ったり、お風呂にジップロックに入れたプリントを持ち込んで覚えていました。

毎日練習があったバドミントン部を引退したのは、3年生の夏頃でした。その為、勉強だけに費やせる時間も少なく、大きく出遅れていました。数学が苦手で、生物は語句を全然覚えていないような状況でした。ですが、計画力・行動力を発揮し、自学自習のみで、E判定から今の大学に入学することができました。

Q. キッコーマンに入社して、「挑戦したい仕事」を具体的に教えてください。(500文字以内)

私が貴社に入社して挑戦したい仕事は、食育活動です。特に小学校中学校を対象とした、キッコーマンしょうゆ塾に興味があります。

私は、現在「栄養教育・健康教育」を専門分野とした研究室に所属しています。この研究室では、近辺の小学校中学校と連携して食育活動を行うことができる環境が整っています。小さい頃の食の記憶は大きくなってからも色あせず、今後の食事の基礎になると思っています。

また私自身、子どもが大好きです。まだ研究テーマは決まっていませんが、子どもへの食育活動を中心に研究を進めていきたいと考えています。そして、研究室のこの活動を通して得た知識、経験を武器に貴社で食育活動に挑戦したいです。

また、貴社が目指す、キッコーマンしょうゆをグローバル・スタンダードの調味料にするためには、世界でもこの食育活動を行う必要があるのではないかと考えます。日本語だけではなく、まずは英語からキッコーマンしょうゆの魅力を伝えるという挑戦もしていきたいです。現在の子ども達がしょうゆに興味を持ってくれれば、2030年には世界でもキッコーマンしょうゆが浸透するのではないかと考えました。

Q. あなたを表す5つの要素、及びそれぞれの要素が占める割合(5つの要素合計で100%)を教えてください。合わせて、その理由を教えてください。

1. 家族(30%)

今の私を育てて、そして1番近くで支えて応援してくれているのが家族です。私が、忙しい毎日をなんとか頑張れているのも家族の支えがあるから、そして家族への恩返しのために頑張ろうと思えるからです。

2. 食(25%)

今の私の基礎となる部分です。小さい頃に母の影響で食に興味をもち、現在では大学で食について学んでいます。社会に出ても食に携わりたいと考える私には、今後も身近にある大切なものです。

3. スポーツ(25%)

身体的にも精神的にも大きく成長させてくれているものです。集中力、粘り強さ、努力、チームプレー、達成感、悔しさなど、人間的に必要なものを楽しさ・辛さを通して教えてくれました。

4. 友達(10%)

私の価値観や視野を広げてくれたもの、そして沢山の楽しい思い出をくれたのが友達との出会い、付き合いです。私の周りには、自分の夢に向かって何かに真剣に取り組む友達が多く、いつも刺激をもらっています。

5. 音楽(10%)

ピアノを10年間習っていたこともあり、音楽は昔から身近にあるものでした。音楽を聞かない日はないくらい大好きです。気分を上げたい時、少し悲しい時、楽しい時、全てにおいて私に寄り添ってくれているものです。

Q. 国内において、しょうゆを質的・量的に伸ばすための、あなたならではのアイデア・方策を教えてください。また、なぜそのアイデア・方策であれば伸ばすことができるのか、理由も教えてください。

【設問1】質的に伸ばすためのアイデア・方策。(150文字以内)

質的に伸ばすには、原材料にこだわる必要があると考えます。国内においてなので、国内の大豆の使用率を上げたいと思います。現在、原材料や使用されている食品に対しての消費者の意識は高まっています。多少値段が高くても、国産大豆を使用したしょうゆにこだわることが、質的に伸ばすことに繋がるのではないかと考えます。

【設問2】量的に伸ばすためのアイデア・方策。(150文字以内)

量的に伸ばすには、しょうゆを使用した加工品の商品化が必要だと考えます。しょうゆ単体だけではなく、加工品にすることでしょうゆの可能性を広げる、使用量を増やすことに繋がると思います。例えば、やきとりのたれなど、自分で調味料を合わせるよりも、料理の時短や手間が省けるため、需要もあると考えました。

## キッコーマンの合格エントリーシート一覧を見る
## 食品メーカーの合格エントリーシート一覧を見る
## ラクロス部の合格エントリーシート一覧を見る
## 全ての合格エントリーシートを見る

◎この記事があなたのお役に立てたなら、ツイッターなどでコメントをもらえると嬉しいです↓