日清製粉グループ 合格ES 02

Q. 学生時代最も力を入れて取り組んだこと(700文字以内)

私が学生時代頑張ったことは投手キャプテンとして部の伝統改革を行ったことです。

私の所属する硬式野球部は投手だけで70名、部員数245名の非常に大きな組織です。それ故、「学年間の壁」という問題が私の入部当初から内在していました。そのせいで、試合でも自チームを本気で応援しない、下級生がのびのびとプレーできない等の弊害がありました。

私はこの悪しき伝統を変えたいと思い、投手キャプテンに就きました。この問題を解決するにあたり具体的に以下の3つのことを行いました。まず始めに、「同期を変える」ことです。解決するためには、まず協力者を作ることが必要でした。最初はなかなか協力してくれませんでしたが、みんなに想いを伝え続けた結果、同期の協力を得ることができました。

次に、後輩の不満を解決しました。学年の隔たりの核心は、「無駄なルールに対する後輩からの不満」からでした。そのために匿名の質問箱を設置したり、下級生と共に練習し1人1人と向き合うことでチームに潜在している課題を抽出しました。それを元に自ら整備などを積極的に手伝うなどして下級生が過ごしやすい環境を整えました。

最後に、同期と後輩を繋ぎました。同期、後輩を巻き込みミーティングや飲み会を複数回開催し、個人、学年間の信頼関係を深めました。その結果、先輩後輩関係なしに意見が言える環境になり、副次的に練習の雰囲気や意識も以前より格段に向上しました。また、下級生には「先輩のおかげで挑戦できる環境ができた」と感謝の言葉をもらいました。

組織の力を最大限に発揮するには、人間関係などの環境が大切なことを学びました。この力を活かして貴社でも周りを巻き込み変革を起こしていきたいです。

Q. 当社で挑戦したいこと(400文字以内)

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