日清製粉グループ 合格ES 01

Q. 学生時代最も力を入れて取り組んだこと(700文字以内)

250名以上在籍するサッカー部で試合に出場するための練習に尽力した。

高校生まで、チームの中心選手を担ってきた。しかし、現在所属しているサッカー部は強豪校出身の選手が集まり、1軍メンバーはスポーツ推薦の選手中心で構成されている。指定校推薦から入部した私は1軍の試合に出場できず、1年間は4軍のチームに所属していた。これが、今までチームの中心選手として活躍してきた私にとって最大の挫折であった。

何事も負けることが大嫌いな私は「絶対に1軍の試合に出場する」という目標を掲げた。しかし、過去に4軍から1軍に上がった選手はほとんどおらず、周囲からは馬鹿にされることもあった。私は周囲を見返し、絶対に目標を達成するためにも自らの課題を考えた。

そして、試合に出場できない理由は長所であるヘディングが全く通用しなくなったことだと考え、その原因をビデオ分析という手段を使い、何度も分析を行った。すると、ジャンプのタイミングが悪いという欠点を発見し、全体練習後にヘディング練習を毎日100本すると決め、1日も欠かさずに練習を行った。また、練習を行う際には敢えて同じポジションであるライバルを巻き込み、練習を行った。

そして、同じポジション同士が互いに高め合うことでお互いの成長、チームの成長を目指した。練習を続けた結果、ヘディングの勝率が向上し、誰にも負けない武器となった。その努力と武器が認められ、2年生の夏に1軍に昇格し、ライバルと共にピッチに立つことができた。

この経験から、闇雲に努力するのではなく、何が必要かを考え行動すること。仲間と共に高め合うことで成長できるということを身を持って感じた。

Q. 当社で挑戦したいこと(400文字以内)

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