【18卒】合格エントリーシート CISCO アメフト

Q. 就職先の企業を選ぶのに重視しているポイントは何ですか?また、そのポイントを見極めるために工夫していることはありますか?(360文字以内)

私が重視しているポイントは二つあります。

一つ目は入社後自分自身がどんな成長ができるかという点です。当たり前に行っている行動のレベルの高い組織に入り、自らのスタンダードも高めていきたいと思っています。これを見極める為には実際に働かれている方とお話することが大切だと感じています。

二つ目はワークバランスです。将来家庭を持つ事ができた時、仕事で結果を出すことも家族のために必要不可欠ですが、家庭のために時間をとることも同じくらい家族にとって大切なのではないかと考えています。その為在宅勤務にも柔軟に対応して頂けるかどうか、という点も重視しているポイントです。このポイントを見極める為にはその企業のカルチャーとして在宅勤務という制度があるのかという点を調べることが大事だと思っています。

Q. 学業において、学生時代に一番力を入れてきたことは何ですか?また、そこから何を得ることができましたか?(360文字以内)

私が大学時代最も力を入れたのは所属するゼミナールでの活動です。

バイオメカニクスゼミで「テーピングが複合関節による動的運動に及ぼす影響」というテーマを設定し研究を進めました。そこでの活動で得たことは二つあります。

一つ目は計画的に物事を進める力です。私のゼミは各自で期限までに課題を終わらせるというタイプのゼミでした。その為実験器具の予約、被験者の確保などを前もって用意しないと期限に間に合いません。このような経験からそのような力を得ることができました。

二つ目は生産性向上の大切さを学ぶことができました。体育会の活動が多い中様々なデータを解析しなくてはならないため、少ない時間で結果を出さなくてはならなかった為生産性向上は必要不可欠でした。生産性を上げるためゴールを明確にし、そのゴールを必ず達成できるよう活動しました。

Q. これまでに経験した「人生の壁」に対してどにょうに対応したかを記載してください

私の経験した「人生の壁」は高校生の時、チアリーディング部のAチームに入ることができなかったことです。特別技術があったりしたわけでもなく、怪我の多かった私は、なかなかAチームに入ることができませんでした。

そこで、自分にできることが何であるかと考えた時、人一倍努力をすることと、小さい頃に習っていた器械体操の技術を活かした技の練習でした。オフ日には、体操教室に通い、練習前などの自主練習は欠かさず行いました。その結果、他のメンバーにできない技を習得し、Aチームに入ることができましたが、そんなに甘くはなく、またすぐにBチームへの戻ってしまいました。

この経験をバネに1つの壁を乗り越えて満足するのではなく、また新しい壁に向かってチャレンジする大切さを学びました。

Q. 学業外において、学生時代に一番力を入れてきたことは何ですか?また、そこから何を得ることができましたか?(360文字以内)

私が学業外で最も力を入れたのは体育会アメリカンフットボール部での活動です。学生トレーナーとして選手を裏方で支える活動しています。ここで得たことは三つあります。

一つ目は準備の過程が結果を生むという事を学べたことです。完璧な準備を積み重ねることで怪我人が減るという結果を出すことができ、それがチームの勝利に繋がっていきました。

二つ目は信頼関係の築き方です。選手、コーチ陣との信頼関係は必要不可欠です。信頼を得る方法は、相手の期待する物を超えて提供していく事が大切だと気付く事ができました。

三つ目は生産性の大切さです。私のチームはダラダラと活動する機会が非常に多く結果がついてきませんでした。しかし、タイムマネジメントをすることで効率よく活動できるようになりました。空いた時間を他の新しい活動に充てることができ、戦力の向上にも寄与できました。

Q. 今まで何かを実現する際に、既存のアプローチにとらわれず、自分で新たに考え、実行したことはありましたか?また、その際どのように考え、その発想に至ることができましたか?(360文字以内)

私は体育会アメフト部で学生トレーナーをしています。 私が起こした変革は、チームの「怪我に対する意識改革」です。

90%以上のトレーナーは「起こってしまった怪我は仕方がない」と考えます。しかし私は「メンテナンスと予防を強化すれば、怪我のリスクは極限まで下げられる」と考えていました。仮説では、現在の怪我の約20%はなくせると思っていました。ただ、この考えをチームに導入する際、私にその専門知識と経験が少なかったことが課題でした。

そこで私はプロトレーナーがいる社会人アメフトチームに一か月帯同し、高いレベルの専門知識と経験を得る、という機会を自ら作りました。そして、そこで得た怪我予防トレーニングやストレッチなどを自チームに持ち帰り、練習メニューの中に組み込みました。その結果、怪我人およそ25%削減という結果を出すことができました。

Q. 学生時代に挫折しそうになったこと(一番苦しかったこと)は何でしたか?また、それをどうやって乗り越えましたか?(360文字以内)

一番苦しかった経験はコミュニケーションです。

私は元々コミュニケーション能力が高いと勘違いをしていました。何が勘違いだったかというと、意見のあう相手とコミュニケーションを多くとっていて、意見の合わない人とは積極的にはコミュニケーションをとっておらず全体の意見を聞けていないのが現状でした。

組織に所属すると全員と利害関係が必ずしも一致せず、意見が合わない人とも会話しなければならない事が多くあります。そこでこの問題を「傾聴力」というスキルを得て乗り越えてきました。例え利害関係が一致しなくとも目標は同じです。ですので、相手の意見をしっかりと聴き自らの意見と照らし合わせて更にいい意見、アイディアにしていく事が出来ました。このような方法をとることで様々な意見を取り入れ自らの視野も広げていけました。

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