【18卒】合格エントリーシート ブリヂストン サッカー

Q. 大学または大学院在籍中に一番力を入れて取り組んだことについて、具体的なエピソードを挙げて、記載してください。(500文字以内)

体育会サッカー部でレギュラーを勝ち取るための取り組みです。私はスランプに陥り、更に監督に攻撃から苦手な守備のポジションへの転向を告げられるなど、とてつもなく苦しい時期を過ごした経験があります。

慣れないポジションにより、レギュラーからも遠ざかり、本来出られるはずの練習試合にすら出られなくなりました。私は監督に本来の攻撃のポジションに戻して欲しいと要求しようと考えた日もありました。しかし、それは自分に対しての「甘え」だと考え、まず与えられた場所で全力を尽くし、結果を出せるよう努力する事を決めました。

そこで、守備に必要なスピードを強化する為に、練習後の坂道ダッシュと体幹トレーニングを半年間欠かさずに行いました。また、攻撃の選手に協力してもらい、同じポジションの先輩に積極的にアドバイスをもらうなど、守備に関する研究を徹底的に行いました。その結果、守備力が徐々に向上し、守備と攻撃の両方ができる選手となり、レギュラーへの道に近づく事ができました。

この経験から、与えられた環境の中で自分がするべき事を考え、周囲を巻き込み、行動することの大切さを学びました。

Q. 大学または大学院在籍中に二番目に力を入れて取り組んだことについて、具体的なエピソードを挙げて、記載してください。(500文字以内)

体育会サッカー部で4軍のキャプテンとしてチームの士気を高めた事です。

4軍は技術面よりも個々のモチベーションに問題があり、チームの雰囲気はどん底でした。困難な挑戦になるのは分かっていましたが、この状況を変えるべく自ら進んでキャプテンに立候補しました。

私はこの状況を改善するにはまず選手たちの本音を聞く事が必要だと考え、駅からグランドまでの徒歩30分を活用し、38人全員と対話をしました。その意見の中から共通点を探した結果、「目先に明確な目標がない」事が一番の原因であることに気づきました。

私はこの課題を解決するために幹部会議を何度も重ね、月一で3軍との紅白戦の定例化を提案しました。またスタッフ陣とはそれを基に3軍と4軍の入れ替えの頻度を上げてもらえるように要請しました。

最初は反対意見も出ましたが、粘り強く説得し、最終的に実施されるようになりました。このことにより3軍に勝ちたい、昇格したいなどとそれぞれ目先に明確な目標ができ、全員が目の色を変えて練習に励むようになりました。

私はこの経験を通して、やる気が出る仕組み作りがチームの活性化に繋がる事を学びました。

Q. ご自身の性格を踏まえて、一言で自分自身を表現してください。(10文字以内)

悔しさを糧に、前進!

Q. 当社に対してどのようなイメージを持っていますか。また、当社のどのような部分があなたの志向にとマッチして、今回の応募に至りましたか。その理由と併せてご記載ください。(500文字以内)

私は御社に対し、「グローバルかつ海外で働く環境が整っている」というイメージを抱いています。

御社は海外での売上高は8割を超えており、150を超える国々で事業展開しています。私はグローバル社会の中で、世界を相手に「日本の価値」を高めたいと考えています。というのも、私は7年間の英国滞在中に、日本の「技術」が世界的に非常に高く評価されている事を知り、一人の日本人として非常に誇らしかった事を今でも鮮明に覚えています。

そして私は仕事を通じ、積極的に海外事業に携わり、グローバルベースで日本の技術の高さを世界にアピールしていきたいです。これを実現できるのは業界のリーディングカンパニーである御社だと確信しており、御社の志向と非常にマッチしていると思います。

それに加え、ブリヂストンというブランドを背負い、商品開発、企画、営業などとそれぞれの部門で特化した人々が力を合わせ、1つの「モノ」を作るという部分が、今まで私が全力を注いできたチームワークが大切とされるサッカーと重なる点でも非常に惹かれます。これらによって御社を強く志望します。

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