ブリヂストン 合格ES 04

Q. 大学または大学院在籍中に一番力を入れて取り組んだことについて、具体的なエピソードを挙げて、記載してください。(500文字以内)

大学サッカー連盟の幹事としての活動です。

「俺は幹事をやりたくない」多くの部員が口を揃えて言うこの言葉。幹事は、練習を欠席し、大学サッカー全ての大会の計画から実行までを行うため、選手としての権利がなくなります。そのため、幹事には4年間試合出場見込みのない選手を派遣することが、毎年の暗黙のルールであり、幹事を決定するミーティングはシビアなものとなりました。

そこで私は、幹事の新しい価値の創造に力を注ぎました。それまで私は主将として、日本一を3度経験した経歴を持っていましたが、幹事がいなければ大学サッカーが成り立たないことを深く理解し、幹事を魅力あるものにし、学生サッカーにおける価値を高めようと考えました。

そして昨年、私は各大学へ幹事に対する待遇改善の検討をお願いする文書を提出し、幹事の練習時間の確保やアルバイトができない下宿幹事への経済的支援などが検討されるようになり、現在も多くの大学が幹事の存在価値の創造に向け、動いています。

そして現在の私は、部内で副将を務め、連盟では幹事長を務めるという前例のない取り組みに挑戦しています。

Q. 大学または大学院在籍中に二番目に力を入れて取り組んだことについて、具体的なエピソードを挙げて、記載してください。(500文字以内)

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