【21卒】合格エントリーシート トプコン 陸上競技

Q. 当社の志望理由(400文字以内)

アイケア事業で「世界初」の高い技術を備えたものづくりに貢献したいからです。

私は幼い頃から視力低下や眼のケガで眼科に通っており、検査・診断の所要時間の短さや正確性から眼科医療機器の技術力の高さを実感しております。また11月末のインターンシップでは、アイケア事業開発部の●●様から、高血圧や喫煙歴など一見眼と関係ないように思えるものも眼底測定から判別できるというお話を伺い、眼科医療機器は医療分野において必要不可欠であると感じました。

そのような中、貴社は赤外観察撮影眼底カメラ(1990年)や3次元眼底像撮影装置(2006年)、照明なしの硝子体手術顕微鏡(2003年)など、疾患の予防や早期発見に関する数多くの「世界初」を生み出しており、眼科医療技術の発展を牽引する高い技術力に魅力を感じております。

世界的な高齢化により眼疾患が増加していく中で、貴社の医療機器の果たす役割は大きく、貴社の一員として眼科医療を通じてより多くの人々の健康を支えたいと考え志望しました。

Q. 内容概略(450文字以内)

医療分野において、医療処置の教育ツールや教育用機器の開発を目的として、施術中の医師の人体運動と視線動態について研究しています。医療現場では様々な手技が必要とされ、手技の習得に時間がかかることや、誤操作による医療事故が発生していることが課題になっています。

そこで私はモーションキャプチャカメラと視線計測装置を用いて、上級者と初級者の医師の人体運動と視線動態をそれぞれ数値化・分析しています。熟練度の違いを可視化することで、初級者がより早く技術を習得でき、より安全で確実な医療処置が伝承できると考えています。本研究は医科大学病院との共同研究であり、医師・医学部生と予定を調整した上で計測を行い、実験データを収集しています。

現在は救命処置や呼吸の確保時などに広く使われる「気管挿管動作」を研究対象としていますが、今後は気管挿管動作以外の独特な動作を行う医療処置にも応用していく予定です。医学に工学的な知識を活かすことで、医師の技術的な課題解決に繋がり、より多くの人々の生命維持に貢献できると考えています。

Q. これだけは譲れないこと、絶対に人に負けないこと、自慢できることを自由に記入して下さい。(450字以内)

客観的に物事をみて、やるべきことを徹底的に行う力です。

この力を最も発揮したのが、体育会陸上競技部での対校戦の試合で優勝するための活動です。入部当時、私は試合直前に太ももを頻繁に肉離れし、試合で勝てずにいました。それを改善するために3つのことを行いました。

1つ目は、知識面の強化です。ケガを防ぐには、正しい身体の使い方や身体構造の理解が必要だと考え50冊を超えるスポーツ医学の論文を読み漁りました。2つ目に、得た知識を基に、ブロック長に新たな練習メニューの提案を行いました。3つ目は、太ももの筋力強化です。部活での練習に加え新たに週3回の筋トレを自主的に始めました。

その結果、試合前に肉離れをすることはなくなり、年間を通しても大きなケガをすることがなくなりました。また継続的な練習ができるようになり、大学入学前には5m台だった走幅跳の記録が6m71cmで伸び、今年度の対校戦の走幅跳の種目で2回優勝することができました。この力を活かして、医療分野の課題を正しく把握し、貴社のものづくりに貢献したいです。

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