東レ 合格ES 17

Q. あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。(各全角350文字以内)
キーワード:『バイタリティ』『粘り強さ』『チャレンジ精神』『リーダーシップ』『チームワーク』『極限追求』『イノベーション』

選択したキーワード1:チームワーク

私は、目配り気配りが得意です。そのため周囲の意見を集める事ができ、それが要因の一つとなり、15年続けたラグビーの場ではキャプテンやリーダーを務めることが多くありました。前に立つ経験を通して、個々で出す成果とチームが一つになって成し遂げる成果とでは大きな差があることを学びました。

しかし大学ラグビーというレベルではぬるいチームワークはむしろマイナスになると感じました。各個人が勝つ為にチームについて考えることが必要だと感じ、「3人トーク」を提案しました。これは学年縦割りで毎練習後に話合う事で、実施することで学年関係なく考えた意見が出るようになりました。

この意見をもとに練習の質や日頃の取り組みを見直すことができ、私たちの目標である日本一に対し皆が同じ方向を向くきっかけ作りに貢献できたと考えます。

選択したキーワード2:粘り強さ

私は大学1年時、前十字靭帯断裂という選手生命に関わる怪我をしました。手術を経験し、術後は歩くことさえままならず車いすでの生活でした。

そんな状況でもAチームで試合に出る目標を決してブラさず、地道にできることを積み重ねていきました。1日3回のリハビリを週5回行いながら、練習に参加できない時間はチームの分析を進めたり、身体の構造について独学で学んでいきました。

現状、自分にできること、足りないことは何かを常に考え行動に移しました。投げ出したくなる場面もありましたが、自分を支えて下さる人たちに少しでも恩返ししたい気持ちが強い決意になりました。

そして怪我から約2年後、Aチームで試合に出場することが出来ました。当たり前の生活さえ不可能であった状況でも決して諦めずに地道な努力を続けることの大切さを学びました。

Q. あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(300文字以内)

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