【18卒】合格エントリーシート 日本光電工業 チアリーダー

Q. スポーツ・クラブ活動・文化活動・アルバイト等、学生時代に最も頑張ったことについて概要を記載してください

私が学生時代に頑張ったことは、3年生の時にインカレで応援団部門優勝を成し遂げたことです。

Q. 上記頑張ったことについて、なぜ取り組んだか、自身の役割は何だったか、成果はどうだったかについて記載してください。

2年生の時、応援団部門優勝の連覇をとざしてしまいました。絶対に奪還するという想いを胸に1年間突っ走り続けました。

私たちは3年生が運営の主体となります。そこで私は、トレーナーという役割でどうすれば優勝することができるのか、何が足りなかったのかを見つけ出し、新しいトレーニングづくりに励みました。

初心者も多い部なので、全員が行えるメニューと独自で行うメニューを考え、1人1人にあった体づくりを目指しました。また、全員で行うトレーニングは、ゲームなど楽しんでできるメニューにすることで、しんどいトレーニングも楽しめ、全員で一致団結する力をつけることができました。

このことによって新しい技の追求、そしてメンタル面でも成長することができ、しっかり1年間やってきたことで、3年生のインカレでは再び優勝することができました。

Q. これまでに経験した「人生の壁」に対してどにょうに対応したかを記載してください

私の経験した「人生の壁」は高校生の時、チアリーディング部のAチームに入ることができなかったことです。

特別技術があったりしたわけでもなく、怪我の多かった私は、なかなかAチームに入ることができませんでした。そこで、自分にできることが何であるかと考えた時、人一倍努力をすることと、小さい頃に習っていた器械体操の技術を活かした技の練習でした。オフ日には、体操教室に通い、練習前などの自主練習は欠かさず行いました。

その結果、他のメンバーにできない技を習得し、Aチームに入ることができました。ですが、そんなに甘くはなく、またすぐにBチームへの戻ってしまいました。この経験をバネに、1つの壁を乗り越えて満足するのではなく、またら新しい壁に向かってチャレンジする大切さを学びました。

Q. 志望動機

私は医療機器を通して、人々の豊かな生活と健康に貢献したい思い、貴社を志望致しました。

私の祖父は、数年前から身体が良くなく、入退院を繰り返していました。祖父の最後の瞬間まで、医療機器は命を繋いでくれていました。生前、寝たきりの祖父が生きていると実感させてくれたのは生体情報モニターでした。

私は、医療機器の営業で医療に携わり、貴社の製品であり生体情報モニター(セントラルモニター)などをもっと世界中に広め、離れた場所でも人の命を救う手助けをしていきたいと思います。また、チアリーディング部で培った笑顔、コミュニケーション力、チャレンジ精神で信頼できる営業マンになれるよう努めて参ります。

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