【18卒】合格エントリーシート トヨタ東京販売ホールディングス アイスホッケー

Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容

われわれが日々使っている言語は、社会にどのような影響を与えるか、またどれだけ社会によって形成されているかということを考察する社会言語ゼミに所属し、研究に打ち込みました。

ゼミの先生はドイツ人で、授業内の講義、プレゼンやディスカッションはすべて英語で行われ、先行文献も英語で書かれたものを扱うため、初めは専門的な内容を理解するのに苦しみ、毎週授業の予習・復習には5時間ほど時間を割くよう努めました。一年間継続した結果、英語でのプレゼン能力やディスカッション能力を身に着けることができました。

Q. 自己PR

私の強みは、チームや組織の中で現状をより良くするために頭を使って考えて主体的に行動するリーダーシップです。

私は高校二年生の時に、バドミントン部の部長を務めました。私の出身校は校舎が狭く、他の部活との兼ね合いで体育館で練習できるのが週に2回程しかなかった上、60名以上の部員数に対し使用できるコートは二面しかなく、試合では全く成績を残せずにいました。

そんな中部長になった私は、環境が悪い中でも最善を尽くして後輩に上を目指してほしいと思い、試合で負けた対戦校の顧問に普段どのような練習をしているのかを聞いたり、他校の練習に積極的に参加することで自分たちにもできる効果的な練習方法を模索し、実践しました。その結果、後輩が久々に地区大会の予選を突破する快挙を成し遂げました。

そこから先へは駒を進められなかったものの、自分が部のために主体的に行動したことが間接的であれ実を結んだことに深い充足感を覚えました。

Q. 学生時代に最も打ち込んだこと

真にお客様に楽しんでもらえる早慶戦を作り上げました。

私は大学時代、体育会アイスホッケー部のマネージャーとして毎年早慶戦の企画・運営に携わっておりました。しかしアイスホッケーは他の競技に比べて認知度が低く、いかに競技を知らない人の来場のきっかけを作るか、初めて観戦する人々をどのように楽しませるかが課題でした。

私は、同じチームとして誇りに思う選手たちの勇士をできるだけ多くの人に見てほしい、またアイスホッケーの魅力を少しでも知ってほしいという想いから、率先してプロの試合や他の部活の早慶戦に足を運び、効果的なアイデアを模索しました。

そして、SNSでのこまめに試合告知や選手紹介、アイスホッケーの魅力を伝えるためのPVを作成すること、また試合当日には、新たな演出の導入を試みました。その結果、今までは売れ残っていた前売りチケットを完売することができ、来場した多くのお客様に満足してもらうことができました。

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