【20卒】合格エントリーシート 第一三共 硬式野球

Q. 『1番』力を入れた取り組みについて、目標としていたことやそのような目標とした理由を簡潔にご記入ください。(100文字以内)

「リーグ戦出場」を目標にしました。

高校最後の大会でエースを託されながらも私は怪我で投手として1度も出場しませんでした。このまま終われない、もう1度マウンドに立つ、という想いからこの目標を設定しました。

【設問1】その目標に対して、結果を簡潔にご記入ください。(100文字以内)

投手陣だけで70名という全国屈指の競争率を誇る投手陣の中で15名しか入れないトップチームに現在所属しています。リーグ戦出場という目標は達成できていませんがあと1歩のところまで来ています。

【設問2】その結果を上げるためにあなたのとった行動を具体的にご記入ください。(特に大変であったこと、自分なりに工夫したこと、他者と協力したこと、など)(800文字以内)

私は、「打者の嫌がる球」をとにかく追求しました。

私の大学の投手陣は70名おり、その中でリーグ戦出場できるのは6名と全国屈指の競争率の高さでした。甲子園出場者もたくさんいる中で無名校出身の私は最下層からのスタートでした。球速も周りより格段に遅く、初めはどう頑張っても結果がついてこず、野球人生において1番大きな挫折を味わいました。

この状況で生き残り、勝ち上がっていくためには根本的に何か変えていかなければならないと思い私は「打者の嫌がる球」を追求し始めました。私のような球が遅い選手は、他の人よりも工夫を凝らさなければ打ちづらい球は投げられません。これまで自分に向けていたベクトルを対戦する打者に向け、とにかくチームの誰よりも打者が嫌がる投球をしようとしました。

打者が嫌がる投球をするために、打者目線に立つ、ということを誰よりも考えました。私が打者だったらどういう球が嫌なのか、どんな変化球が打ちづらいのかを考えました。自分の考えだけでは考えの幅が狭いと思い、投球練習の時から打者に立ってもらい感想をもらったり、試合の後に自分と対戦した打者に意見を聞きに行ったりしました。

打者に意見を聞くことで、高校の時と比べ打者の嫌な球というのが変化していることに気づきました。木製バットである大学野球においては、金属バットでプレーする高校野球の時のような大きな変化で当たらない球よりも、少し芯をずらす球、小さな変化をする球がとても打ちづらいということが分かりました。

この情報を基に私は小さな変化をする球を打者からフィードバックを貰いながらひたすら練習しました。その結果徐々に結果が出始め、球速が周りより遅くても私は「打者の嫌がる投手」になりました。そして、70名中15名しか所属できないトップチームに昇格することができました。

Q. 第一三共のMR職を志望する理由をご記入ください。(400文字以内)

私は医療パートナーから信頼を得ることができ、より多くの患者を救う事ができるMRになりたいと思い、貴社を志望いたしました。

私は「より多くの人に感動を届けたい」と考えています。

私は12年間野球をやってきました。今までチームの目標達成の為に自分の力を発揮したいという気持ちで努力し、チームに貢献してきました。その中で、自分のプレーがたくさんの人々に感動を与えたり、感謝の言葉をいただいた時が1番やりがいを感じた瞬間でした。社会に出てもよりたくさんの人々に感動を与え、やりがいを感じられるような仕事をしたいと考えています。

これから社会環境が変化していく中で、薬のニーズはもっと増していきます。社会に薬を届けることでより多くの人に感動を届けることができると思いました。

貴社は新薬開発に尽力し、多様なニーズに応える医薬品を提供しようとしています。新薬開発には、お客様に寄り添い、ニーズを把握することが不可欠です。私の強みである「相手の気持ちになって考える」ことでニーズを把握し、貴社の新薬開発に貢献できると思い志望致しました。

## 第一三共の合格エントリーシート一覧を見る
## 製薬メーカーの合格エントリーシート一覧を見る
## 硬式野球部の合格エントリーシート一覧を見る
## 全ての合格エントリーシートを見る

◎この記事があなたのお役に立てたなら、チームメイトにシェアしてもらえるとありがたいです↓