エーザイ 合格ES 04

Q. あなたが大学時代にリーダーシップを発揮して進めたチャレンジとその成果について具体的に紹介してください。(1,000文字以内)

2つある。

1. 大学の部活動における選手選考の際、部員間の「架け橋」になることで発揮した。

チームの課題として、選手選考を幹部が独断で選出する事から、メンバーとそうでない部員間に不信感が生じ、結果としてモチベーションにも差がついていた。私はチームスポーツで結果を出すためには、「チームが一つの方向に向かなければ勝てない」ことを高校で学んだ。このことを大学でも活かせるのではないかと考え、チームの意識を改革すべく行動した。

方法として、「方向性が一致しているか」の確認の為、まずは部員全員に不満のヒアリングをした。次に、部員にチームに対して当事者意識を持ってもらうため「部員1人が練習中3人にアドバイスをする」ことを発案した。その結果、これまでの両者間の溝を埋めることができた。

2. アルバイト先の焼肉店の経営立て直しに貢献したことである。

私のアルバイト先は慢性的な赤字経営により、次年度の経営が困難な状況であった。売り上げを上げるために、コストカットや単価を上げる策が社員間で出ている中、アルバイトとしてできることは多くのお客様に来ていただくことだと考えた。

そして、多くのお客様に来ていただくために、呼び込みとサービスの満足度向上に取り組んだ。しかし、人通りの少ない立地であるため呼び込みによるお客様は増えなかった。

そこで、お客様が当店を選ぶ理由作りを目指し、サービスの満足度向上を行った。具体的には、商品提供の効率化と新メニューの追加を行なった。円滑に報連相が行える環境を作るためにアルバイト間のコミュニケーションの促進や、お客様のストレスを軽減するために一品目を優先して提供する等のルールを共有することで商品提供の効率化を図った。

また、新メニューの候補をアルバイト間で出し合い、まとめた案を店長に提案し実現することで話題作りによる集客を見込んだ。(新メニューには、昨年再ブレイクしたタピオカをフードバーのコーナーに設置し、ドリンクやデザートとの組み合わせを楽しんでいただくようにした。)

その結果、新規や常連のお客様が増え、席の回転率、稼働率が上がったため、1日の最高売上額が約65万円から約120万円まで向上し黒字経営になった。

以上の経験から、付加価値が消費に与える影響を実感した。ビジネスの場でも、人々の暮らしに付加価値を創造できる最適なソリューションを提供したい。

Q. 当社を志望する動機として、あてはまるものを上位3つまで選択してください。(最大3つまで選択可)

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