エーザイ 合格ES 05

Q. あなたが大学時代にリーダーシップを発揮して進めたチャレンジとその成果について具体的に紹介してください。(1,000文字以内)

私がリーダーシップを発揮しチャレンジしたことは、体育会サッカー部での活動の中で、チーム力向上のために学年を超えた関わりの希薄性の改善をしたことです。

自分が所属するチームで日本一を取り、喜びを分かち合うことが私のサッカー人生での目標です。現在に至るまで17年間サッカーを続けており、全国大会にも出場したこともありますが、日本一を取ったことはありません。そのため、学生サッカー最後の大学生で、日本一を取りたいという想いから、「全員サッカーで日本一」という目標を掲げている現在の大学に入学しました。

所属している大学は関西で強豪と呼ばれ、私が入学してから毎年インカレに出場しています。インカレではベスト8、ベスト4と好成績を収めていますが、日本一には届きません。

当時私が大学1年生を終える頃、なぜ日本一が取れないのか、何が足りないのかということを真剣に考え、他の大学にはない250人という部員の多さを強みにできないかと思いました。

当時の現状として、学年を越えてコミュニケーションをとることはほとんどなく、同期だけで良い関係を築けばいいという風潮がありました。チームスポーツであるサッカーにおいて団結力は必要不可欠であり、信頼関係から生まれる本気の意見交換がなければチームはバラバラになります。そして私は、学年を越えた部員の意思疎通が大切だということを当時4年生だった先輩に伝え、次の2つのことに取り組みをしました。

1つ目は、自分から積極的に先輩や後輩に話しかけ、私が先頭に立って学年の壁を壊し、周りを巻き込みました。しかし、練習時間の関係やカテゴリーの違いなどで顔を合わす人が限られるという問題に直面しました。

そこで、2つ目に取り組んだことは 「ファミリー制度」(学年を越えた小規模の集団を作り、交流の場、機会を与え、食事や娯楽などを通して深い関係を築く制度)の企画・導入をしました。初めは成果が上がらず、苦労しました。しかし、全員でBBQを開催したり、ファミリー対抗で運動会を企画するなど工夫を重ねました。

その結果、これまでにはなかった学年を超えたコミュニケーションを取るシーンが多く見られ、チームとして一体感を実感しています。また、この企画は現在も受け継がれています。この経験から私は、コミュニケーションを取ることの大切さを学びました。

Q. 当社を志望する動機として、あてはまるものを上位3つまで選択してください。(最大3つまで選択可)

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