エーザイ 合格ES 06

Q. あなたが大学時代にリーダーシップを発揮して進めたチャレンジとその成果について具体的に紹介してください。(1,000文字以内)

所属する体育会ラクロス部で3年生時、私たちの代が中心となって出場したBリーグで関西制覇に挑みました。

私は試合中に得た最新の情報をチームに共有し、効果的な戦略へと導く役割を果たしチームに貢献しました。上の代が決勝で敗れる姿を見て、私たちは何としても関西制覇を成し遂げたいと考え目標に掲げました。しかし、前年と比べスター選手がおらず戦力に劣る私たちは予選突破すら危うい状況でした。

そこでビデオ映像から対戦相手を事前に分析し、試合を優位に進めるよう取り組みました。過去の試合映像から相手チームの特徴を分析し、最適な戦略を立てることで戦力不足を補おうと考えました。ただ、ビデオ映像は情報が最新のものではなく、また外から見える情報であるため実際に対峙してみて感じる本当の印象とは異なることがあります。そのためビデオ映像だけでは最適な戦略を考えることはできません。

そこで私は前線で試合に出場する選手として、試合中に相手の動きを確認しチームに情報共有する働きかけを行いました。より新鮮で正確な情報を共有することが最適な戦略、そしてチームの勝利に繋がると考え実行しました。

また、事前に想定していたプレーを実際に行いそれが効果的なのかを試すことで、事前に分析した情報通りにゲームを進めるべきなのか、そうでなければどのような戦略が効果的だと考えるかといった情報や意見もチームに共有し、試合中のミーティングをより良いものへと導きました。

私は3年生ながらAチームとしてリーグ戦へも出場していたため、先輩と共によりレベルの高い環境でプレーすることで得た経験や知識をチームへ還元する責任があると考えていました。こうした私の働きかけに便乗し、チームメイトも情報共有を行うようになったことで試合中という限られた時間の中で、より多角的に相手チームを分析し豊富な情報を集めました。その情報を基に私やコーチを中心として適切なゲームプランを立てることができました。

その結果、チームとして実行したことが、全勝での予選突破に繋がりました。準決勝で敗れ関西制覇には届きませんでしたが、周囲の期待を上回る結果を残し来年のリーグ戦へ向けて収穫のあるBリーグにすることができました。

この経験から組織のために自分ができることを考え実行し、周りに影響を与えることでより大規模なものへと発展させ、それが組織の成果に繋がると学びました。

Q. なぜ製薬業界を志望したのか、また、その中でエーザイを選択した理由を教えてください。(500文字以内)

すでに登録済みなのでログインする