住友電気工業 合格ES 06

Q. ゼミでのテーマまたは、興味のある科目について。(全角400文字以内)

私は現在言語社会学ゼミに所属している。中国に7年間在住していた自分の経験から、異国人同士のコミュニケーションの際に発生する誤解の要因について興味があり、研究している。

異国人同士のコミュニケーションにおいて誤解が生まれる要因は幾つも考えられる。例に挙げると国同士の文化的、社会的背景の違いによって生まれる根本的な考え方の違いや、演繹的に物事を考えるか、帰納的な考えをするかも誤解の要因になる。

一般的にアメリカ人は結論を先に言ってから詳細を話す演繹的な考え方、日本人は詳細を述べてから結論を言う帰納的な考え方をすると言われている。

また、私の実例を挙げると、「大丈夫」という言葉のニュアンスは各国によって捉えられ方が違う。日本では、大丈夫を遠慮を含めた否定的な意味で使うこともあるが、中国語で大丈夫は肯定的な意味に捉えられ、誤解を招いた経験がある。こういった思考回路の違いから誤解が生まれると考えている。

Q. 学生時代に力を入れて取り組んできたこと。(全角500文字以内)

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