【18卒】合格エントリーシート 電通 アメフト

Q. 学生時代に一番力を入れたことを、具体的なエピソードを交えながらご記入ください。(250文字以内)

私が学生時代1番力を入れた事は、所属している部活動で「チーム全員で試合に挑む環境を作りあげるリーダーになる」ことです。

アメリカンフットボールは戦略的スポーツで、プレーの理解度が勝敗を大きく左右します。また、このことが原因となり、チームが一丸となって「日本一」という目標へ向かう事ができず、何度も後少しの所で逃してしまいました。上級生と同じ過ちを犯すまいと、私が3年生になった時、1・2年生だけを集めたミーティングを毎日行い、プレーの意図や、対戦相手の特徴を説明しました。

この対策はとても効果があり、チーム内での会話が増え、戦術をスムーズに共有することが出来ました。今まで、上級生が後輩の指導に充てていた時間が省略できることによって、上級生も更なる技術の向上に時間を充てることが出来ました。また、私自身も準備をする大切さや説明をする工夫を学ぶことが出来ました。そして、教えることは学ぶことであり、私自身が大きな成長を成し遂げることが出来ました。

Q. 電通を志望する理由を教えてください。(250文字以内)

『周囲を巻き込むリーダーとして生き、新しい未来を作る』という御社の理念に強く共感し、志望させて頂きました。

私は体育会アメフト部で分析係のリーダーを務め、練習の効率化や作戦の立案など、円滑なチーム運営に注力しています。また試合に出ないメンバーにも役割を設ける事で責任感を持たせ、主体的にチーム運営に関わらせました。分析には時間がかかるため大変な毎日ですが、これは全て「日本一」というまだ見ぬ未来を創造するための努力です。御社でもこの経験を活かし、常に未来を切り開くリーダーとして活躍したいと思います。

Q. 現在のあなたを形成している、人生の3大エピソード(体験)を挙げてください。(400文字以内)

1. 【逆境を糧に】
大学1年時、極端な技術不足から先輩に「部活を辞めて学生生活を楽しんだ方が良い」と言われました。日本一を目的に入部したので屈辱でしたが、その先輩を見返すと決心し死ぬ気で練習しました。お陰で今はチームのリーダー的存在なり、その先輩が卒業する時、自分のためにあえて厳しい態度を取ったと聞きました。私は、逆境こそが成長の糧、むしろ感謝すべき事だと学びました。

2. 【主体的に生きる】
私のチームは学生主体で強いチームを築いてきました。私もその伝統通り自ら分析係を組織し、リーダーとして統率をしました。メンバーと共に練習メニューや作戦の立案を行い、自らチームのために行動する生き方を学びました。

3. 【周囲の期待を超える】
昨年は優勝出来ないチームと言われていたが、絶対に優勝すると決意し毎日必死に練習しました。結果的に優勝を逃しましたが、周囲の期待を良い意味で裏切り、前年王者に劇的逆転勝利しました。観客が感動する姿を見て、人の期待を超える事の醍醐味を感じました。

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