【22卒】合格エントリーシート 国際協力機構(JICA) ウィンドサーフィン

Q. ゼミ・卒論・修論のテーマ、学校で勉強した内容を記述してください。(250文字以内)

移民のアイデンティティーについて。移民問題を国単位で認識するのではなく、個人に焦点を当てられることが魅力だ。

常に「自分はどう思うか」失敗を恐れずに発信することを心がけた。また、移民問題に対する日本以外からの視点を得たかったので、実際に移民が多く暮らす英国に留学し、移民問題に関する授業を取った。

ポルトガル移民が多く暮らす港町でのインタビューを通して、英国内でもアイデンティティーの複雑化を確認した。一つの問題に対して多角的にアプローチすることと、現場に足を運ぶことで新たな知見を得られることを学んだ。

Q. JICA以外の就職希望先がある場合は記述してください。(100文字以内)

なし

Q. JICAへの志望動機を記述してください。(400文字以内)

世界に接点を持つ貴構で、日本のODAを一元的に行うことに魅力を感じたため志望する。幼い頃に訪れたマレーシアでの貧困を目撃してから、私は日本にいながらも国際支援に注力してきた。

例えば、中高6年間では演奏会の利益をネパールに寄付するオーケストラ部に所属していた。大学の英国留学中は、利益を貧困問題撲滅のために使うチャリティーショップで働いていた。しかし、中高のオーケストラも留学中のチャリティーも、貧困問題解決に直接的に関わっている実感が少なく、物足りない気持ちがした。

社会人になるにあたり、企業の利益のために働くのではなく、「世界中の困っている人のためになることがしたい」と考えていた時、貴構のセミナーに参加し、私の求める環境は貴構しかないと思った。現場レベルでも国レベルでもインパクトのある仕事をしたい。「国創り」としての仕事を通して、開発途上国の、そして世界の発展を支える一翼を担いたい。

Q. これまでに、あなたが一番力を入れて取り組んだことを記述してください。(400文字以内)

英国留学中に携わったチャリティーのボランティアで、店の目標である「若年層のチャリティーショップ利用を増やすこと」の達成に貢献したこと。

店は寄付された日用品を中古品として販売し、利益をアフリカや中東など世界90ヵ国の貧困撲滅に使っている。貧困問題解決に少しでも貢献したいと考えこの活動に挑戦した。

スタッフの中で唯一の若年層だった私は、私だからこそ出来る試作の立案をすることを目標にした。具体的には、1. 若者の目を引く商品を自ら選定し、窓際のディスプレイに配置するように交渉する
2. 若者に不要品を寄付してもらい、店の商品の多様化を目指すこと

1を実現するため、ディスプレイ配置を担当しているスタッフに直接交渉しに行き、若者の間でトレンドのゲームや雑誌を紹介して配置を促した。誠実に接することを心がけた。

2を実現するため同じ大学寮に住んでいた11人のイギリス人に不用品を寄付するように頼み、自ら店の商品の多様化を図った。

Q. 自己PRを記述してください。(400文字以内)

私は挑戦を楽しむ。大学で人生初の体育会運動部(ウィンドサーフィン部)に入部し、危険を伴う競技への恐怖心に立ち向かうという困難を経験した。

海上での体感スピードが時速100kmにもなる、危険と隣り合わせの大海原で週5回練習している。はじめは荒れた海に何度も体を放り出されることの繰り返しで、身一つで海に乗り出していく恐怖に打ち勝つことが出来なかった。

しかし、4年間という限られた時間で結果を出したいと考え、当時のエースに一対一の練習を申し入れて厳しい練習にも食らいついた。練習を継続した結果、全国大会で250人中7位を獲得した。

この経験から、「どんな逆境でも自分ならできる」という自信を得た。私は、一度きりの人生、多様な人と関わって様々な挑戦を楽しみたい。そして私は、心の中に熱くブレない軸があるものの、物腰はとても柔らかい。これも私の強みだと高校の恩師に言われた。誰にも負けない挑戦心と物腰の柔らかさが私の強みだ。

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