【22卒】合格エントリーシート 丸井グループ 空手

Q. 趣味特技について教えてください。

毎朝ハンドドリップでコーヒーを淹れることです。抽出時間や豆の種類によって異なる味を楽しむことができます。アルバイト先のカフェでコーヒーアドバイザーの資格を取得したため、技術向上の一環として練習しています。

Q. あなたが専攻やゼミ、研究室で取り組んだ内容を教えてください。(400文字以内)

ゼミでは「都市郊外の地域活性化」について研究をしています。

二年次に、●●市の三大学によるイベント企画大会に参加しました。そこで、都市郊外の魅力を発信するためには、「市外へ発信し、市内住民の地元愛が高まる実現性が高いこと」と「老若男女問わず参加可能であり、市の認知度を高められること」だと考えました。

私は、以上2点にアプローチ可能である「マラソン大会」の企画案を提言しました。●●市の特徴を生かしたコースやシンボルを軸に考えました。さらに、実現性を考え、神奈川県●●市で実施されている「●●市民マラソン」の開催までの流れや運営についてヒアリング調査を導入しました。その結果、学生らしい斬新なアイディアと再現性の高い企画案により、他大学との差別化に成功しました。

さらに、市長からは「素敵なイベント企画をありがとう。」とお褒めの言葉をいただき、●●大学と●●市の結びつきを高めることができました。

Q. あなたが普段大切にしているコト(価値観や考え方を含む)とその理由を教えてください。(400文字以内)

私は「常に相手を思い、何を求め不満に感じているか問題意識を持つこと」を一番大切にしています。

私はこの価値観を重視し、カフェのアルバイトで「コーヒーの目利き」に励んできました。勤務店舗では、お客様からコーヒー豆に関する質問を多くいただきます。しかし、知識不足により瞬時に対応できないアルバイトが多いことに問題意識を持ちました。

そこで、「お客様のニーズに合わせた接客スキルを身に付けるべき」と考え、以下2点を実施しました。試飲を行うことで自社商品への理解度を向上。知識を高めるため、コーヒーアドバイザーの資格を取得。その結果、自信を持ってお客様の嗜好に合わせたコーヒー豆を提供することができました。

さらに、コーヒーが苦手なアルバイトに知識を共有し、活用することで全体の接客スキルを向上させました。この経験から、常に相手を思い問題意識を持つことは、現状変化に直結する大切なマインドだと実感しました。

Q. あなたがこれまで最も成長を実感したエピソードを教えてください。 どんな困難があり、どう乗り越えましたか?(400文字以内)

「サポートマネジメントが天職だと実感したこと」です。

中学時代、バスケットボール部で半月板を損傷しました。選手として猪突猛進した結果、「高校で継続するか」葛藤する壁に当たりました。この悔しさを乗り越えるために、高校では男子バレーボール部にマネージャーとして入部しました。スポーツを変えることで新たな視野を広げ、自分が選手だったときの目線を活かすことが可能だと考えたからです。

さらに、高校時代のスキルを活かし、大学では体育会空手部のマネージャー部として、役割の範囲を広げ、部内の環境改善に尽力しました。怪我をしたからスポーツから離れるのではなく、「逆境も方向転換していくこと」で新しい自分が見えることに気づくことができました。この発想転換とスキルを活かしていく挑戦が、自身のマネジメント力を成長させたと考えています。

この経験を活かし、従来の概念にとらわれず「新しい気づき」を発信する社員を目指します。

Q. SNSの活用方法を教えてください。(400文字以内)

私が主に活用するSNSはTwitterです。

Twitterのトレンド欄に掲載された情報は、若者を中心に爆発的にヒットしています。人気アニメなどもトレンド入りすることが、視聴率やサブスクリプションの再生回数に直結してくると考えています。

さらに、他SNSに比べ、検索することなく情報を入手できる点が、利便性に長けていると感じています。私自身、アニメや漫画の最新リリース、コロナ禍における社会情勢などもTwitterを中心に情報入手しています。貴社のエポスカードのコラボ企画も、Twitterのトレンドから知ることができました。トレンド欄から「可愛い!」「最高!」などの感想を目にすることで、より自分も興味を持つようになりました。

このような理由から、自身の趣味はもちろん、国を問わず多岐にわたる最新情報を入手できると感じています。さらに、上手く活用すれば生活を豊かにサポートできるSNSだと考えています。

Q. 丸井グループの「求める人物像」について、ご自身が当てはまる部分と足りない部分を教えてください。また、どのような時にそう感じますか?(400文字以内)

私の強みは、「共感する力」をベースに「革新する力」を合わせ持つ人物そのものだと考えています。

私は常に相手を思い、何を求め不満に感じているか問題意識を持つことを大切にしています。そして、この意識が体育会空手部のマネージャーとして部内の環境を改善させた経験や、カフェのアルバイトで接客スキルを向上させた経験に繋がったと考えています。

この経験から、相手を思う気持ちそのものが「自ら考え、行動する力」のベースになり、現状変化に直結することを実感しました。

反対に、弱みは心配性すぎることが挙げられます。ゆえに、共感力と革新力を兼ね揃えているのに、自信を持って主張することが得意ではありません。

貴社の説明会で、共感力と革新力をもとに「インクルーシブで豊かな社会を目指すこと」が自身と企業の成長に繋がると学びました。そのために、強みに自信を持ち、「自分が社会を変えていく」という志を持ち続けたいと考えています。

Q. 丸井グループが考える2050年の世界に向け(共創経営レポートP94.95参照)、 あなたは仕事を通じてどのように関わっていきたいですか?(400文字以内)

「共創ビジネス」において国籍やマイノリティを問わず、すべてのステークホルダーにサービスを届けたいと考えています。どのお客様に対しても、生活の基盤である「決済」と「小売り」は必要不可欠なものだと考えたためです。

貴社のOB訪問に伺った際、「在日外国人の方がエポスカードを発行しやすい仕組みを導入するため、GTNとの提携に力を入れている」とお聞きました。さらに、「目の見えない人がエポスカードを区別するために点字を入れた」お話も聞きました。常にお客様基点だからこそ、差を作ることなく、共創によって生活を豊かにサポートできるビジネスが貴社にはあると考えました。

貴社において、つながりと共創を自身のDNAとし、お客様視点を取り込んだ改善案の発信に尽力したいと考えています。そして、仕事を通じて、一人一人のお客様「らしさ」を尊重することが、すべての人の「しあわせ」の拡大に繋がると考えています。

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