【19卒】合格エントリーシート NTT西日本 少林寺拳法

Q. 自由に自己PRを行ってください。(400文字以内)

私は、全体の成果の為、必要なことを考え、行動できる人間だ。

体育会少林寺拳法部において、257大学中ベスト4という歴代最高成績を収めた。下級生時代に個人で全国大会優勝を目指し、強豪校と自分を比較し、不足部分を分析し、粘り強く練習に励んだ。その結果、1年次の全国大会で3位入賞を果たした。

そして幹部になり、今度はチームで「全国大会優勝」という目標を掲げたが、スポーツ推薦を導入している大学との実力差が大きく開き、部の士気が低迷していた。

そこで、運営のリーダーである主務の私が行ったことは主に2つある。

1つ目は、自身が全国入賞するために行ったことを部に還元し、数値や目に見える形で整理して部員に伝え、勝てるイメージを植え付けたこと。

2つ目は練習環境に配慮すべく、積極的に他部活の人と話をして、有益な情報を得たこと。主にこれらを行い、具体的に部として強化する点などを考えた練習実行とより良い環境作りに努めた。

Q. あなたがNTT西日本で「やってみたいこと」を理由を含めて自由に記載してください。(600文字以内)

通信インフラという無限の可能性を持つフィールドにおいて、地方の人々により便利な生活を提供すべく、都市部と地方の格差の是正に挑戦したい。

日本において、時代を重ねるごとに通信技術が発達し続けている。世界中の情報が手に入りやすくなった今、都市部においては豊かな社会へと発展を続ける一方、地方では通信環境の遅れも目立ち、情報の偏向化が進んでいる。

情報や通信技術が満足いく形で供給されていないことで、教育や医療水準の差異が顕在化している。これらが原因で、都市部と地方において成長差が拡大していくことが予想される。

現状を打破すべく、貴社の長年培われてきた技術を活かし、より強固なブロードバンド環境を整える必要があると考える。これにより多量の情報を短時間に、効率よく届け、都市部と地方との距離を縮め、地方創生を図ることができると思うからである。

また、既存の技術にとらわれているだけでは、都市部と地方の格差を完全に払拭することは困難である。変化し続ける社会において、「未来を見据えた新しい当たり前」を作り出す必要があると考える。

公共性が強く、影響を与える範囲が大きいので、既存の技術と兼ね合わせることで地方の底上げのみならず「情報に強い日本」を創造できると考える。

そこで、「人に寄り添い、成果の為に何事にも挑戦する」という私の強みを活かし、地方の底上げのみならず、国際的に競争力を持った日本社会の発展に貢献したい。

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