【22卒】合格エントリーシート 商船三井 ラクロス

Q. 卒業(ゼミ / 研究)論文テーマ及び概要(※ゼミ / 研究に所属していない場合は、一番力を注いだ課目について)(250文字以内)

ゼミ活動で、伊丹市の「飛行機騒音問題の対策」に注力した。
伊丹市は大阪空港があり、私はその近くで部活動をしている。そのため、伊丹市に興味を持ち、調べるに至った。

飛行機の騒音によって練習中の周りの声が聞こえず、私は日々苛立ちが募っていた。発生源対策、空港周辺対策により、問題を解決できると考えた。

この案は、自治学会から高い評価をいただき、自分が被害の当事者になることで、相手の立場に立って考えられるように成長できた。

Q. 志望業界・会社について教えてください。(100文字以内)

1. 世界に活躍して、世界に影響を与えることができる
2. 自分の能力を活かすことができる
以上のことから、海運業界(貴社、NSユナイテッド海運)、商社業界(メタルワン、日鉄物産)

Q. 志望動機について教えてください。(300文字以内)

「当たり前」を提供することで、世界中のインフラを支えたいと思い、貴社を志望する。

私はインドネシアに住んでいたことがあり、当たり前でない日々を目の当たりにした。特に日本に比べてインフラの質が低い。そのため、人々の生活に不可欠なものを支え、世界を舞台に様々な人々と協働しながら世界中のライフラインを担う海運業に興味を持った。

その点で貴社は、海運業に特化し資源輸送のスペシャリストとして業界を牽引している。そのため、全ての経済や産業の土台となる資源を届けることを支え、より当たり前を提供できると考えた。

以上より、私の「海外で得た多様な価値観などを受け入れる柔軟性」を活かして当たり前の生活を提供したい。

Q. 最も困難な状況にあったときにどのようして解決していったのかを教えてください。(300文字以内)

部員数が100名を超えるラクロス部での活動での下克上である。

私達は日本一を目指す集団だが、私はチームで最低評価の1番下手なプレーヤーとなり悔しい思いした。そこで野球選手の大谷翔平選手が実行していたオープンウィンドウを作り実行した。

具体的に「心技体」の3つが必要だと考えた私は、その3つを中心に鍛えることにした。その中でも特に、スポーツは最も技術力が必要であると考えたため、「技術」に注力した。

その結果、2年生時には学年で1,2割しか出場できないAチームでの公式戦出場やBチームではスタメンとしてリーグ戦で3年ぶりに関西制覇を果たした。さらに、周囲には対人戦のレベルを上げる影響を与えた。

私は最後までやり遂げる力を得られ、逆境の中でも目標を目指し、行動パターンを変えながら結果を出すことができる。

Q. 人と意見が一致しなかった時のあなたの行動(経験)について教えてください。その際にどのように周囲を巻き込んだかについても記載ください。(350文字以内)

ラクロス部で、率先して新しい戦術の実現に注力した。

Bチームの私達は、「関西制覇」を目標に掲げていたが、1ゲームの失点数が平均より多い状況にぶつかり、従来の戦術では勝てないと痛感した。そのため新しい戦術の必要性を同期や先輩に訴えたが、当時は受け入れてもらえなかった。負けず嫌いで熱い性格の私は、諦めたら勝てないと思い、次の2点を2ヶ月実行した。

練習メニューの追加、毎日反省点と意識点をグループ内で共有。自分が背中で見せたことで、最後までやり切ろうとする姿勢が周りにも伝わり理解者が増えた。結果、関西制覇を成し遂げた。

自分の力では足りないものの、仲間を巻き込むことで、改革を実行することに大きな成果を得られることを学んだ。今後、社会人になってもチーム一丸となり、困難を解決できるように励みたいと考えている。

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