日本通運(総合職) 合格ES 02

Q. あなたが考える日本通運の強み・弱みを教えてください。(文字数無制限)

私が考える貴社の強みは、「守備範囲の広さ」です。

幅広い分野で高いシェア・信頼を得ておられる貴社は、多彩な運送手段を駆使し、我々の生活に身近なものを届けておられる他、プラントや風力発電等、困難とされている大規模な輸送においても国内外で実績を残し、各地で大きな信頼を得ておられます。

陸空海の物流に網羅しておられるという特長に加え、品物の特性に合わせた据付や、困難な輸送を円滑にする為の機器開発等、物流の枠を超えた取り組みを積極的に行っておられる貴社は、困難な輸送にも迅速・安全に応えることができるという点で、圧倒的な対応力をお持ちだと考えています。

一方で私が考える貴社の弱みとは、「国内におけるトラック輸送が大きな収益源になっていること」です。近年問題視されているドライバー不足の状態に加え、外的要因で価格が左右されやすい原油を使用するトラック輸送は、人件費・管理費・燃料費等の負担が大きくなれば、会社の収益に影響を及ぼすことが考えられるため、輸送チャネルの状況は決してこのままで良いとは言い切れない部分があるように感じます。

そうした考えから、今後はより一層、鉄道貨物など別の手段を活用した輸送や、複合輸送を行う等、現状とは異なるチャネルを検討する必要もあるように感じます。

Q. 上記の答えを踏まえた上で、自分のどのような力を日本通運で発揮していきたいと思いますか(文字数無制限)

私は貴社で、自身の長所である「人との関わり合いにおいて持ち前の明るさと社交性で新しい輪に飛び込み、相手の考えや価値観を大切にしながら、チームのより良い関係性の起点になれる力」を生かし、モノとモノだけでなく、人と人を繋げる存在になりたいと考えています。

貴社は世界中にあらゆるものを運ぶことが出来る企業であり、モノの繋がりだけでなく、人と人との繋がりや信頼関係が必要な仕事であると考えています。

今後、貴社の強みを生かして新しい国へ進出する際には、自身の長所を生かし、柔軟に相手の意見を聞き入れ、調和を図るだけでなく、必要に応じて自身の意見を発信することも大切にし、共に働く方々やお客様との間に確かな信頼関係を築いていきたいと考えています。

Q. 選択したコースに対するご自身のこだわりは何ですか。(文字数無制限)

私は社会を根幹から支えられる仕事がしたいと考えています。

就職活動を通じ、あらゆる業界について深く知ったことは、産業の全工程で欠かせない輸送業務や我々の生活を支え、企業活動の基盤でもあるエネルギーの必需性を再確認することに繋がりました。また、そうした業務に携わり、社会を支える大きな力になりたいという思いから、物流業界・プラント業界を強く志望しています。

貴社の重機建設事業部は、プラントや風力発電など、重量物に特化した輸送・建築を手がけており、自身が志望しているプラント・物流の双方の分野に働きかけることが出来るという点で他社にはない魅力を感じました。

また、「ニソンの製油所建設」等、1つの国に関わるような大規模なプロジェクトにおいて力を発揮してきた数々の実績と技術力をお持ちであるということから、今後も地球を舞台に様々な課題と向き合い、よりよい社会の実現に向けた取り組みを牽引していく存在になれるはずだと考えています。

私は、物流の新たな形を築き、確かな技術力と多大な可能性を持つ貴事業部の元で、自分自身を大きく成長させ、社会の「今」と「未来」を支えていく仕事がしたいです。

Q. そのコースでどのような仕事をやってみたいですか。(文字数無制限)

私は機事業部で、プラントの物流に携わる仕事がしたいと考えています。なぜなら、産業の全工程で欠かせない輸送業務や、我々の生活・企業活動の基盤でもあるエネルギーの双方に関わることは、より多くの人々の為に役立つことができ、非常に大きな社会貢献に繋がると考えるからです。

まずは、国内のプラント建設をサポートし、プラントの輸送・建設に関する知識を深めていきたいと考えています。そして、経験・知識を積み上げた上で、いつかは海外プラント建設の基幹部分に関わり、国家プロジェクトを支える立場として発展途上国の繁栄に携わってみたいと考えています。

Q. そのコースで活かせるあなたの強みは何ですか。(文字数無制限)

私が貴事業部で生かされる強みだと考えている自身の強みは、「逆境や困難な状況においても前向きな気持ちで粘り強く取り組み続け、成果に結びつける力」です。

唯一の初心者として入部し、中高6年間続けた硬式テニス部では、全国大会出場という大きな目標の下、部員40名と共に厳しい練習を乗り越えてきました。部内で実力に応じ順位を与えられる環境において、同期の足元にすら及ばない自身の実力を自覚するとともに、その悔しさをバネに、常に前を向き、自身の弱点の分析・克服に努めました。

その結果、4年目には首位を獲得することが出来ました。私は、こうした自身の強みを貴事業部で発揮していきたいと考えています。

重量物輸送は、その地の環境や条件に応じ、様々な対応をとっていくことが大きく求められる輸送であると考えています。品物や届け先の特性によっては、自ら運ぶ道・手段を開拓していく必要があり、1つ1つの課題を着実にクリアしていくことが円滑な輸送に繋がるのだと考えています。

私は、そうした輸送の中で自身の強みを生かしながら、周囲と粘り強く交渉したり、緻密な分析によって不安点を解消していき、安全かつ的確な輸送を実現していきたいと考えています。

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