【22卒】合格エントリーシート 京阪ホールディングス ラクロス

Q. あなたが当社を志望した理由と、当社で取り組んでみたいことについて、ご記入ください。(150文字以上300文字以内)

私は人に良い出会いを生む仕事をしたい。

今の私は様々な出会いによってつくられた。出会いは人生に大きな影響を与えるものだ。そして私の考える鉄道は、毎日の生活で使うにしても、非日常を求めて使うにしても、様々な出会いを生むものだと思う。

中でも貴社の持つ路線は京都で暮らす私にとって馴染み深く、お世話になった地域を中心に、とても多くの人の出会いに貢献する力があると感じる。また鉄道を軸にしたレジャーや不動産での挑戦を通じて、さらに多様な出会いを届けることができるのではないかと思う。

自分自身も、様々な事業や職種を経験し、多様な社員、社外の方々と出会うことで成長しながら、社会にポジティブな影響を与えたい。

Q. あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことについて、ご記入ください(400字以内)

攻撃リーダーを務めていた大学のラクロス部で、適材適所の人材配置を行い、誰もが得点できる体制を作った。学生日本一という目標を達成する為に、全員が主体的に活躍する必要があると考えたからだ。そのため私は、各選手の強みを探そうと意見交換を盛んに行った。そして目の前の相手を抜くのか、パスを受けて勝負するのか、各々のタイプに合わせて出番を用意するように工夫した。

ただタイプ分けが曖昧になるという困難にも直面した。特に下級生の可能性を安易な決めつけで潰したくない。その場合は本人のやりたい気持ちを大事にしつつ、練習でバランスよく試させながら試合で使えるレベルに上げていった。

結果、昨年は殆ど主力の4人が得点していたが、今年は下級生5人を含む13人が得点できた。また、日本一を決める大会は中止になったが、昨年決勝で敗れた相手にリベンジすることもできた。

これからはコーチとして後輩を支え、チームの目標達成に貢献したい。

Q. あなたの人生における「最大のチャレンジ」について、自由にご記入ください。(400文字以内)

大学のラクロス部で「大怪我との戦い」に挑戦したことだ。

私は主力として活躍していた大学3年生の冬、膝に全治8ヶ月の怪我を負った。スタッフ転向も考えたが、選手として最後までチャレンジしようと最後は決断。早期復帰の方法を必死で探す中、手術せずにプレーを続ける道を選んだ。ただ事実として膝が壊れるリスクは大きく、とてつもなく怖い道だった。

怪我の原因となった身体の使い方を根本的に見直すため、1日も欠かさずジムに通い、鏡を見ながら動きを修正し続けた。コロナでジムが閉鎖しても、河川敷でスクワットの回数を重ね、ビデオを撮り貯めた。それを続けた結果、4試合全ての公式戦で得点に絡み、昨シーズン敗北した相手に勝つこともできた。

この挑戦がうまく行ったのは運が良かったからだと思う。ただその運は毎日自分でかき集めたのだとも思う。できないことだらけの真っ暗な状況でも、自分にできることをやり続ければ道は開ける、と学んだ。

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