【22卒】合格エントリーシート 京阪ホールディングス 準硬式野球

Q. 研究課題または興味のある科目について、ご記入ください。(200文字以内)

ヒューマンエラーに興味がある。人為的なミスを0にするためにさまざまなヒューマンエラーについて学ぼうと思った。何か行う・取り組む際にはミスや失敗はつきものであるが、防げたかもしれないミスや失敗もある。何か失敗した時に、その瞬間だけに注目して改善策などを考えるが、それまでの過程で問題点や改善点があったのではないか、という視点で研究しようと考えている。

Q. あなたが当社を志望した理由と、当社で取り組んでみたいことについて、ご記入ください。(150文字以上300文字以内)

人々の生活を支え「あたりまえ」を守り、より豊かな暮らしを提供したいと考えインフラ業界を志望する。なかでも多角的に豊かな生活を目指す貴社に魅力を感じた。

大阪北部地震を電車の中で経験し感じたことは「あたりまえ」の重要性である。そこで入社後はMaaS事業に取り組みたいと考えている。携帯ひとつで公共交通機関やホテル、料金などITを用いてシームレスに結びつけることで、より効率的に便利に暮らす事が可能になるからだ。都心部から離れた沿線の中核都市においても高サービスの提供が可能になり、地域活性化に貢献できる。

そして自分の武器を活かし、お客様第一に、生まれ育った関西を盛り上げ地域の良さ伝えたいと考えている。

Q. あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことについて、ご記入ください(400字以内)

私は体育会準硬式野球部の副将として下級生の意欲向上を行った経験がある。

2年生の冬、新型コロナウイルスの影響で人数・練習時間が制限され、思うような練習が出来ずにいたため下級生の意欲低下が見られた。その原因は、全体で士気を上げる練習メニューを行えず、個人的な練習が増えたからだと考えた。

この状況を打開するため、下級生の意欲向上を図るため以下の2つの取り組みを行った。
1. 一人一人と向き合う時間が増えたことを利用し、個人面談を行う。
2. 単純なメニューの中に競争させる要素を入れる。

この取り組みを行い、直接下級生一人一人の目標を聞くことや自分の思いを伝えることが可能になった。また、競争要素を加えた練習メニューを行うことで、選手同士のライバル意識を生み出し責任感を持つことができた。

結果としてアドバイスを求めてくる選手が増えるようになり、下級生の意欲向上に貢献することができた。

Q. あなたの人生における「最大のチャレンジ」について、自由にご記入ください。(400文字以内)

人生で最も大きな決断は、大学受験に失敗し浪人をしたことである。

高校生の頃、第一志望の大学だけでなく、全ての受験に失敗した。その原因は、今まである程度要領よくこなしてきた自分の根拠のない自信だった。理由なく合格できると思い込み、勘違いしていた。それから私は就職するか悩んでいたが、どうしても諦めることができず気持ちを改めることにした。

それから浪人することに決め、自分の学力よりも高いレベルの大学を目指すことに決めた。毎日予備校に通い、朝8時から夜10時まで勉強、家に帰ってから寝る前の30分で単語などを覚え、効率のいい勉強を心がけた。現役では基礎が固まっていなかったため、半年間徹底的に基礎を固め、3ヶ月間で応用、残りの数ヶ月間で過去問を行い、苦手を潰した。

結果が出ずに日悩んだ時期もあったが、必ず結果がついてくると信じ、気持ちを緩めることなく第一志望に合格した。

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