みずほフィナンシャルグループ 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. Webテスト(玉手箱)
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

1次面接

男性社員(50代)の方との30分の面接。ブースにて。和やかな雰囲気。即日電話連絡があった。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 志望業界
Q. これまでで最大の挑戦は?
Q. その経験が今に生きていることは何か?
Q. 二番目に挑戦したことは?
Q. 集団において主体的に変革した経験はあるか?、なぜこれまで変わらなかったと思うか?、反対意見はなかったか?、結果はどうだったか?
Q. 異なる意見の人にどう対応してきたか?
Q. これまでで一番達成感を感じたことはあるか?
Q. 大学生活で部活の次に頑張ったこと、そこから学んだこと
Q. みずほに求めること
A. 法人個人一体、両面から支えられる銀行員になりたい。

2次面接

人事部の男性社員(50代)の方との35分の面接。ブースにて。和やかな雰囲気。1次面接の翌日。2次面接でも即日電話連絡があった。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 学生時代に頑張ったこと、成果、周りの反応、反対意見に対してどう対応したか?
Q. 他行の印象
Q. なぜ金融?、なぜみずほ?、なぜCRコース?
Q. みずほの志望度とその理由
A. 第一志望。銀・信・証の垣根が一番低いと感じたから。(家庭教師の経験からお客様にとってベスト、好奇心旺盛な私にとってもベスト。)
Q. 逆質問
A. 転勤についてルールのようなものはあるか?、入行してよかったこと。
Q. 最後に一言
A. 自己アピール。人のために自分にできることをする精神について、誰よりも強く持っていると思います。(軽くエピソードを話しました。)

最終面接

人事部の方(30代)との30分の面接。内幸町会場応接室にて。圧迫面接。2次面接の翌日。その場で内定をいただいた。面接回数、ペースは本当に人によります。心配しすぎずベストを尽くしてください。すべて個人面接だったため、エピソードを論理的に整理しておき、あとは素直に真摯に伝えることを意識しました。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 自己紹介
Q. 志望動機
Q. ギャップはないか?(お客様に喜んでもらうケースばかりじゃない、目標数字がある、独身寮について)
A. OB訪問を重ねて聞いています。自分なりに想像して、そのうえで覚悟しています。
Q. 他社選考状況
Q. 最後に一言
A. 2次面接と同内容の自己アピールをした。

この企業に受かる人 / 落ちる人

受かる人と思う人は、他行と比べてみずほを志望している理由を話せる人、人当たりが良く、粘り強い人。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

自分が興味を持った業界、企業、セミナー、イベントにとにかく参加することだと思います。

体育会就活生へのメッセージ

体育会で部の勝利のために頑張った経験は、就職活動においてきっと強みになります。ただ、似たような経験をしてきた就活生はゴロゴロいます。差別化するには、どんな気持ちで何をしたのかを深堀りし、具体的にかつコンパクトに話せるように話し慣れること。(過去の経験とつながるのか、変わったのか、考えておくとなおよし。)就職活動と部活の両立は忙しく大変だと思いますが、自分を最大限伝えられるよう頑張ってください!

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