第一生命保険(機関経営職) 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. Webテスト
  3. リクルーター面談
  4. 1次面接
  5. 2次面接
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

リクルーター面談

入社して2年目と3年目の男性社員と1回ずつ行った。学生時代に頑張ったことと志望動機を少し聞かれたがあとは本当にこっちからの逆質問が多かった。雰囲気としてはとてもリラックスして緊張感はほとんどなかった。企業に対して不安なことや聞きたいことを30分くらいで質問するといった感じだった。ここでもしっかりとした質問ができることと、明るさや清潔感、はきはきしているかなどとても見られていると感じた。ここで高評価を得ることができると後々良い感じに選考が進むと感じた。

1次面接

役職についている社員(40代後半)と30分程度の面接。第一生命ビル16階にて。1次面接は学生時代に頑張ったことをとても深掘りされた印象だった。 しっかりと学生時代に頑張ったことを見直して深掘りされても答えられるようにしておく必要があると感じた。少し圧迫だと感じた。面接官が全然笑ってくれなく、とても緊張感のある面接だったが、自分をしっかり貫きありのままの自分を表現することが大事だと思った。学歴は本当に見てないように思えたので明るさと熱い気持ちが本当に大切だと思った。質問内容は以下の通り。

Q. 学生時代に頑張ったこと
Q. 志望動機
Q. どのようなビジネスマンになりたいか?

2次面接

学生2人:社員1人(管理職の社員(50代))。30分程度の面接。第一生命ビル16階にて。比較的明るい雰囲気で面接は行われたが学生時代に頑張ったことを深掘りされたり、隣の人の話を聞いてどう思った?など、しっかり話を聞いておかなければ答えられない質問をされた。少し圧迫をされた。入社した時のイメージができるかというのを見られていたと感じた。だからどんなオフィス長になりたいか?というのはとてもしっかりとした答えが求められそうだった。

基本は同じ質問をされるが、時々、他の人の答えを聞いてどう思った?など聞かれる。他の人が答えていることをしっかり聞いておくのが大切だと思った。自分は絶対に隣の人には負けない声の大きさや笑顔、挨拶などあたりまえのことをしっかりするように心がけた。本当にこの会社は学歴より人を見てくれている感じがしたのでどれだけ熱い気持ちや熱意を持って面接に臨むかが大事だと思った。質問内容は以下の通り。

Q. 学生時代に頑張ったこと
Q. 志望動機
Q. 生命保険を色、形に例えたら?
Q. どんなオフィス長になりたいか?
Q. 隣の人の話を聞いて思ったこと
Q. 自分を一言で表すと?
Q. 他に見ている会社

最終面接

管理職の社員(50代)と15分程度の面接。第一生命ビル16階にて。最終面談では生命保険についてであったり、なんで第一生命に入社したいのかをとても深掘りされた。わざと銀行を勧めてきたりここじゃなくても大丈夫じゃないか?など聞かれるが何を聞かれてもここで働きたいというのを熱意を伝えることが大事だと感じた。これからしんどいけどやっていける?、勉強大変だけど大丈夫?など聞かれるが自信を持って答えることが大事だと感じた。最後は本当に熱意だと思った。

この企業に受かる人 / 落ちる人

本当にこの企業は学歴は見ていないなと思った。喋るのが少し下手でも本当に熱意であったり明るさやはきはきさがあれば、そちらの方の人間性という部分を見てくれると思ったので人間性が大事だと感じた。大きな声、態度、笑顔、熱意が大切と感じた。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

座談会に参加するのは本当にたくさんの社員に方の話を聞けるので働いている自分をイメージするには一番いいと思った。早い時期から就活を始めて、しんどい時こそ就活をすることが早期内定へ繋がると感じた。

体育会就活生へのメッセージ

体育会は本当に部活をしながらで大変だと思うけど一番は部活を絶対に休まないで就活を行なってほしい。これを大切にしている周りの人は本当にみんな良いところに就職が決まっている。本当に就活はしんどいと思うけどその時こそ体育会で培った精神力や体力の見せ所だと思うから最後まで諦めず頑張ってほしいです。

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