【18卒】小林製薬 内定者選考レポート03

・選考ステップ
ステップ1.説明会&一次面接
ステップ2.エントリーシート提出
ステップ3.テストセンター
ステップ4.部長面接
ステップ5.最終面接

・選考内容
一次面接:
1対1 (男性の人事担当者)。午前10:00~11:30は説明会、午後13:00から順に個人面接を行なっていく。面接時間は1人15分程度ではあるが、17:00開始の場合もあるので時間を持て余す。面接の雰囲気としてはリラックスした雰囲気ではあるが、個人面接ということで緊張感もある。質問内容は『説明会の感想』『あなたが主体的となってどう考え行動したことについて』を主に質問され、そこから深掘りされていく。

部長面接:
2対1(男性の部長、男性の人事担当者)
一次面接面接とエントリーシート、テストセンターの結果によって選出された人が二次面接に進むことができる。個人的には一次面接とエントリーシートが重要だと思うので全力を出しきることが大切。面接の雰囲気としては一次面接の時のようにリラックスした雰囲気である。質問は提出したエントリーシートの内容に沿って行われ、そこから深掘りされていく。人によってエントリーシートの内容は異なるので自分のやってきたことをどう考え、何の為に、どう取り組んだのかを話せるようにしておいた方がいいと思う。

最終面接:
3対1(男性の社長、男性の営業部門担当者(部長)、男性の経理担当者)。質問される方は3名ですが、補佐役として女性の方が1名いらっしゃるので、実質4名の方との面接になる。ですので、視線の数やプレッシャー、緊張感は二次面接の時までとは比べ物にならないくらいありますが、自分が話している時を含め、すべて真剣に聞いてくださるので、非常に良い雰囲気挑むことができる。質問内容は『志望動機』『自分の長所と短所』『なぜ、御社なのか』『自分を動物に例えると』『自分を食べ物に例えると』『部活動について』『アルバイトについて』『取引先とどのように協力していくか』『周りと協力し合い行動したこと』について3名方から順に質問されるが、そこまで深掘りはされない。しかし、たまに深掘りされるので、その時は焦らず落ち着いて対応するように心がけておく。また、受けに来た学生それぞれで質問内容が異なるので入念な準備を行なっておくことが大切。

なお私のQ&Aは、

志望動機・・・日用品は消費者の方々の生活の一部に密接に関与でき、習慣として支えることができるから。

なぜ御社か?・・・小林製薬のニッチ開発により、他のメーカーが消費者を満足させる範囲よりもより大きな範囲内で様々なニーズに応えることができ、また、開発スピードが早く迅速に消費者のニーズに対応することができるから。

取引先とどのように協力していくか?・・・その取引先が今置かれている現状を売り上げの数値やどの売り場が売れているのかを読み取り、消費者の方々が実際にどういったものを必要としているのかを現場から読み取り、取引先の要望に自分の意見だけで取り組むのではなく常に協力し合いながら、長期的に改善していけるよう努力していきたい。

と回答した。

・この企業に受かる人 / 落ちる人
小林製薬は【本当に入社したいという熱い想い】を持った人が内定を頂くことができると面接を通じて感じた。また、二次面接、最終面接では志望度も確実に問われる。その時に曖昧な対応を取りながら返答している人は面接官にバレ、内定に繋がらないと感じた。また、正直な人が好かれると思う。自分を大きく見せる為に嘘をつく人はすぐにバレる。面接官は内容よりも振る舞いや難しい質問がきてもそれに答える対応力の高さ、表情に注目していると感じた。また、人と変わった視点を持って取り組んだ内容があればより興味を持っていただけると思う。

・就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント
四季報、志望している企業のホームページ(特に理念、取り組み方、考え方のページを印刷し、重要な所に線を引いた)

・体育会就活生へのメッセージ
常に正直であり続けること。嘘は絶対にバレると思う。自分のしてきたことに自信を持って、どう考え取り組んできたのかを相手に伝える場が面接だと考えた方がいい。面接だからといって、その為の装いなんてものは必要ない。むしろマイナス要素だと思う。適度な緊張感を持ちながら、就活を楽しんでください。

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