トンボ鉛筆 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. 説明会(筆記試験あり(B4裏表、数国英+作文))
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

1次面接

学生1人:社員3人(企画部門の女性(40代)、営業部門の男性(40~50代)、人事の男性(30代))。30分の面接。本社にて。1次面接は、とにかく質問してくれて、会話のような感じだった。会話をしっかりしたし、笑顔で楽しんだのが良かったと思う。嘘をついてしまったのは良くなかったと思う。深堀りされた時に困るので、最初から正直に答えたほうがいいと思った。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 自己紹介
A. 何事も恐れずに行動する力があるので、他の部門の人を巻き込む事によって営業においてより深い提案をすることや取引相手との関係構築に活かせると考えています。
Q. ヒッチハイクはどこまで行ったの?ESの写真楽しそうだね。
自己PRに入れたのと、ESにヒッチハイクの写真を載せたから聞かれたと思う。
Q. 部活でどんな役割か?
A. いじられ役(ここでさらに和やかな雰囲気になったと思う。この後、話が広がった。)
Q. 苦手な人とかいる?
A. そこまでいないけど、(少し考えて)空気が読めない人。
Q. 空気が読めないって具体的には?
A. 話の途中で自分から会話に入ってきてるのに「何の話?」みたいに聞いてくる人(嫌いな人思い浮かべたでしょ?と突っ込まれたので、今所属している研究室にいます。でも克服のために頑張っています。と正直に答えた。)
Q. 文房具好き?
A. 大好きで、文房具のお店を見るのが好きです。
Q. 今おススメのものある?
A. ペンPITのりです、twitterで話題で、使ってみたら使いやすくて、細かいものを貼るのにいいと思います。(少ししどろもどろになってしまった。)
Q. じゃあこのESもペンPIT使って貼ったの?
A. この時はまだ使ってないです。(正直に答えた。)
Q. 就活状況を教えてください。
A. 正直に残ってる会社名を答えた。
Q. 文房具の業界は弊社だけ?
A. はい。(嘘をついてしまった。)
Q. なんでうちだけ受けたの?
A. スタイリッシュな文房具で好きだったので興味を持ち、また社風がとても魅力的で、説明会でも穏やかな方が多いと聞いて魅力に感じたから。説明会で良い所のお話もする一方で悪い所のお話もしてくださって分かりやすかったです。(しどろもどろになってしまった。)
Q. 何か質問は?
A. トーク力に自信がないのですが、営業でもやっていけますか?

2次面接

学生1人:社員2人(営業部門の男性(50~60代)、人事の女性(20~30代))。30分の面接。本社にて。嘘をつかなかったことはやはりよかった。また、会話をしたのでよかったと思う。逆質問(営業でトップの成績を取るために必要なことは?)の答えが「PDCAサイクルを着実にこなしていくこと」だったので、理系なのになぜ営業なのか?の質問の答えに、PDCAサイクルに慣れているのでそこも営業において活かせると思う、も加えておけばよかった。理系の人はPDCAサイクルをもっとアピールしたほうがいいと思う。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 自己紹介(大学名と氏名のみ)
Q. 志望動機
Q. トンボ鉛筆を選んだ本当の理由を教えて
A. 風通しがよいと説明会でお聞きしたのと、穏やかな方が多いと感じたのから。
Q. 営業職と生産管理職両方を志望しているみたいだけど、営業職の方がやりたいってことで大丈夫?
A. どちらもたのしそうで本当に迷うのですが、営業職です。
Q. なんで理系なのに営業なの?
A. 人と話すことが好きなので、もちろん技術職も人とコミュニケーションをとるとは思うけど、より多くの人と関われるから営業。あと、エンドユーザーにより近いところで働けるので、喜ぶ顔を見たいから。
Q. よく分からなかったから、もう一回なんで営業なのか教えて
A. 理系なので他の人よりも技術を理解しやすいので、技術者の立場に立ちやすくなると思うので、より深い提案が出来るため、他の文系の営業の人と違いを出せると思ったから。(納得してくれた。)
Q. 免許は持ってる?
A. 持ってないけど就活が終わったら取りに行きます。(じゃ、あとは免許取るだけだねって言われた。)
Q. 新聞は読んでる?
A. すみません読んでいないです。LINE NEWSやテレビのニュースはたまに見ているのですが、、
Q. じゃ、あまり経済面とか興味ない?
A. すみません、、、あまり興味はないです、、、
Q. 趣味はサンリオグッズ集めなんだね、何がすきなの?
A. ポムポムプリンとキティちゃんです。
Q. 特技は道に迷わないって書いてあるけど、地図とかいらないんだね。
A. はい。一度きたら住宅街でも覚えます。
Q. 記憶力がいいんだね。
A. 空間の記憶力はいいのですが、形がないもの、例えば会話とかは忘れてしまいます。なので日記を書くようにしています。
Q. 就活状況は?
A. すみません。前回、嘘をついてしまいました。他の文具業界は受けていないといったのですが、ESで落とされてしまっていました。もう御社しか残っていません。なのでもし内定をいただけたら就活を終わりにします。
Q. 全国転勤は大丈夫?
A. はい。どこにでも行きます。その土地を詳しく知ることが出来るのでいいと思います。
Q. 何か質問はありますか?
A. 営業でトップの業績を得るためには何が必要でしょうか。(嬉しい質問ですね、と言われた。)

最終面接

学生3人:社員4人(社長、営業部長、人事の男性(40~50代)、人事の女性(20~30代))。学生に同じ質問を順番にしていった。しかし、人事の方が私だけ初対面であったため、私だけ自己PRをする質問が他の人に追加であった。どちらかといえばいい雰囲気で、しっかり会話をしてくれたという感じだった。

とにかく正直に話すことを意識した。誰よりも明るく元気にしていた。他の人の話を聞いているときも笑顔で、楽しんで聞くようにした。どの面接においても人事の方は案内役というか調整役で、主に質問するのは人事以外の方。面接の最初に「緊張してるかもしれないけどリラックスしてね。」みたいに言ってくれて、人事の方を中心に、リラックスさせようとしてくれた。和やかな雰囲気だった。(1次面接は特に和やか)。質問内容と私の回答は以下の通り。

Q. 志望動機
A. 目に見える形で貢献したいからメーカー、書くことに自分が助けられてきたから書く文化を大切にしたいから文具業界、手書きの温もりを大切にしている社風とブランド力があるからトンボ鉛筆。周りは文房具が好きで~とかだった気がする。志望動機に対しては、各々に個別の質問をされた。私の場合、書くことに助けられたってどういうこと?と質問された。テスト前に書いてまとめることで頭にインプットされていたし、思ったことを書くのにも便利(アウトプットしやすい)で助けられてきました。
Q. 好きな文房具は?
A. トンボ鉛筆だったらMONO graphで、、って言ったら食い気味に「他社のだったら?」と聞かれたため、三菱鉛筆のstyle fitと答えた。周りは、1人目はトンボ鉛筆の製品を答えたら他社のものを聞かれてそれも答えていた。2人目はトンボ鉛筆の製品を答えていた。
Q. 体力ありそうだね?
A. あります。その後、他の2人にもその質問が投げられた。周りもありますと言っていた。

この企業に受かる人 / 落ちる人

とにかく会話のような面接で、じっくりとその人を見てくれているように思ったので、また面接をしていてやさしい人が多い会社だと思ったので、社風に合った穏やかな人を取るのかなと思った。逆に用意してきたとおりにきっかり受け答えすると落ちてしまうと思った。就活状況はどの面接でも聞かれたので、内定をもらったら絶対に入るという確証がある人が受かると思った。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

12月くらいのアスリート系の合同説明会に言っておけば心が安らぐと思う。早期内定が出る25社合説(優良企業)、アスリキャリキャリアデザインセンター共催のものはおすすめ。アスキャリアの方にも面接練習してもらうといいし、相談するといいと思う。

大学のキャリアセンターは面接練習をしてもらうといい。インターンは特別ルートで選考できる可能性があるから行っておいた方がいい。

体育会就活生へのメッセージ

就活は何があるか分からないので、落ちてしまっても自信を失わずに頑張ってください。

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