パラマウントベッド(総合職) 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出、Webテスト(自社)
  2. 1次面接、作文、性格診断テスト(自社)
  3. 2次面接
  4. ショールーム見学、先輩社員懇親会
  5. 部長面接
  6. 最終面接

面接内容

1次面接

人事部の男性社員(30代)との30分の面接。本社にて。質問事項は提出したESをもとに質問されました。自分の強みについて学生時代に頑張ったことについて話しました。最後のフィードバックでは話が長いと指摘を受け、次回からは簡潔に話せるようにと課題を出されました。私の強みなど引き出してくれるような面接で緊張はしましたが話しやすい雰囲気でした。

2次面接

学生1人:社員2人(1次面接と同じ人事部の男性社員、人事部の女性社員(20代))。面接は「前回の面接の反省である、簡潔にまとめることができるかどうか見る。」と言われ始まりました。強みである粘り強いということを一番先に伝え、結論から伝えることができるようにすべて1分以内で話せるよう自分で練習して臨みました。1次選考では聞かれなかった志望理由についても質問されました。「医療、健康に携わりたい思いがずっとある、だから大学はスポーツ健康学部に進学した。」と一貫性をアピールできるように話しました。人事のお二方からはよく伝わったと褒めていただけましたが、私としてはパンチのある言葉もなくインパクトが足りないように感じたので次回の選考に進むことができれば、志望理由について工夫しようと思いました。

2次面接と部長面接までに1ヶ月ほど期間が空いたのでOB訪問をしました。そこでは志望理由についてを中心に相談にのっていただきました。仕事内容などを聞き一緒に志望理由についても考えてくださりました。先輩社員懇親会でも仕事内容について質問し、自分が働くイメージを膨らませました。また、部長面接までに人事部の男性社員の方に本社で面接対策をしていただけると連絡をもらい、1時間ほど志望理由についてお話ししました。

部長面接

学生1人:社員2人(人事部の男性社員、男性の人事部長(50代))。30分の面接。予定は15分と聞いていたので私の場合は少し長かったと思います。自分の強み、志望理由のほかに競技について質問されました。テニスのどこが好きなのか聞かれ、「打った時の感覚。」と答えると「壁打ちでいいのでは。」と笑いながら言われました。ずっと感情を出さず冷徹に見えた人事部長が笑っていたので、一気に私も緊張がほぐれました。考え直し、「自分が打った球での相手の反応。」と答えると「性格悪いね。」と言われました。そこでまた笑いが起こりました。あとから聞くと医療従事者を演じての面接だったとのことで、そんな対応にもこたえられるかどうかも見ていたとのことです。

最終面接

学生1人:社員4人(社長、副社長、人事部長、人事部の男性社員)。10分の面接。これまで以上に要点だけでも伝えられるよう意識して臨みました。卒業証明書や成績書の提出があったので、授業についても質問されました。これまでの進学もスポーツ推薦、授業もスポーツばかりなので学業面について心配をされましたが、文武両道を心がけ、勉強でも常にトップを目指していたと伝えると手ごたえはありました。

最終面接の翌日に人事の方から電話で内々定をいただききました。ドラフト1位での内定とのことでした。志望理由では世界一を目指したい、自分も一番の営業マンを目指すと言っていたのでまずは内定一番がうれしかったです。面接後、社長も私のことを気にかけてくださっていたことも大変うれしかったです。

この企業に受かる人 / 落ちる人

面接では、元気な挨拶、笑顔を絶やさなかったことも評価していただけたので、愛想がいい事が大切だと思いました。また「1次面接から比べると面接がうまくなった、話す内容も格段に良くなった。」と言っていただけたので、成長意欲は不可欠だと思いました。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

アスプラ、スポーツチャンネルなどの体育会限定のイベントのみに参加し企業研究をしました。パラマウントベッドを知ったきっかけもそのようなイベントでしたが超小規模なものでした。志望度が高くなったのもいろいろな企業と比べてみてだったので、比較は大切だと思います。早ければ早いほど意欲が高い学生だと評価もしてもらえるし、たくさんの人に会いたくさん勉強できるので年内には始めることが絶対必要だと思います。小規模なイベントに積極的に参加し普段の自分を最大限にアピールできる方法で自分を売り込むといいと思います。

体育会就活生へのメッセージ

競技で結果が出ていないことが心配でしたが、私がやってきたプロセスを一番評価してくれ、一番素直にすべてを伝えることができた企業に内定をいただきました。評価してくれる企業ばかりではないですが、自分にとってプラスになれるだろう企業を選択して選考に進むことが大事だと思います。体育会学生以外は敵だとは思わずに、自分に自信をもって選考に進みました。他の体育会にはない自分の強み、チームの誰よりも優れているものは必ずあるのでよく考えて伝わりやすい言葉を選んで伝えることが大事だと思いました。自分が強みだと思っていることが評価され、活かせるであろう企業に入れたことが自信になりました。自己分析を重ねることで視野も一気に広くなるので、私は競技の調子もあがりました。就職活動と部活の両立は簡単なことではないですが、自分で優先順位をつけて丁寧に一つ一つ取り組んでいってほしいと思います。

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