トヨタ東京販売ホールディングス 内定者選考レポート 01

● 選考ステップ
ステップ1.説明会
ステップ2.リクルーター面談(1回目)
ステップ3.リクルーター面談(2回目)
ステップ4.テストセンター
ステップ5.リクルーター面談 / ES提出
ステップ6.一次面接
ステップ7.最終面接

● 選考内容
▼リクルーター面談(1回目)
50~60代くらいの男性1名。雰囲気は和やか。自分がどういった人か、また、どういった環境で育ってきたかを聞かれた。大学時代何をしていたか、趣味は何か、雑談も多かった。何も隠す事無く飾る事無く正直に話した。また質問で今後自動車業界に対する不安な面や、説明会で疑問に思ったことなど正直に聞いた。

▼リクルーター面談(2回目)
40代男性1人。内容は1回目とほぼ同じだった。

▼一次面接
面接官は50代男性。会場は、トヨタ東京販売ホールディングス本社(田町)。面接時間は約20分、質問内容は、志望動機、ESに関する深掘り、主に大学時代に頑張ってきた事、学業のこと、最後に、服用している薬はないかと聞かれた。面接の雰囲気は結構固いが、元気よくできるだけ笑顔でいるようにした。

▼最終面接
50~60代の男性3人、3人とも重役レベルだった気がします。面接会場はトヨタ東京販売ホールディングス本社(田町)、面接時間は約20分、質問内容は、志望動機、ESについての質問(ゼミで何をしているか、部活について)、なぜ沢山あるトヨタの子会社からここを選んだのか。一次面接より「なぜ?」と聞かれることが多かった。雰囲気は固いが、なるべく笑顔で大きい声で話した。面接はトヨタの「なぜ」を五回繰り返すことができてるか面接の中で見られてた気がします(編集部

● この企業に受かる人 / 落ちる人
正直で素直な人、これが1番だと思う。組織で動く事が苦手な人は向いていないと感じました。

● 就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント
「仕事。」川村元気著はお勧め。また、日経新聞電子版で企業名や業界用語など検索するとそれらに関する解説や情報が載っているので、わからない用語があるときや企業研究などに役に立つ。

● 体育会就活生へのメッセージ
行きたい企業の夏のインターンは行ったほうが良いと思います。意外とインターンで決まっている学生も多いと感じました。またインターン実績もある程度本選考に反映されると感じました。また自分の夢が叶えられる企業に入る人は本当に珍しいし限られた企業しかないと思うので、有名企業にはいることを夢とせず、今後の人生で自分の夢を叶える為に若い時には何をしなきゃいけないのか考えて就活した方が、のちのち幸せだと思います。あと部活をやり初めて就活する中で1人で悩むと時間がかかりますし、親も世代が違うので考えやアドバイスにギャップがあると思うので、自分の考えをアスリートキャリアカレッジのような専門の人に相談するのが一番だと思います。

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