【18卒】合格エントリーシート トヨタ東京販売ホールディングス 硬式野球

Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容

日本文化研究ゼミにおいて「なぜマッチョより細マッチョの方が人気なのか」というテーマで研究しています。

男性アイドルが細マッチョで人気なのに対しマッチョは否定的に捉えられている事を不思議に思い取り組み始めました、そこで我々に根付いている感性や価値観に着目しました。

我々に根付いている感性や価値観は古くに生まれた考えが江戸時代の鎖国を経て他国の文化の影響を大きく受けず人々に根付き現在の人々に伝承されているということが分かりました。このように歴史的背景などから複合的な視点で自分の考えをまとめています。

Q. 自己PR

幼い頃から体を動かす事が大好きで野球を現在まで15年しています。しかし私は小さい頃から体が小さく、特に思春期の頃は周りがどんどん大きくなり先輩からはスポーツに向いてないと言われ、段々と劣等感を感じるようになり自分が嫌いになりました。

しかし自分にしか出来ない事があると信じ、長所である足を活かしたプレーを中学高校大学と磨いてきました。現在大学の部活ではチーム最小ですが足の早さはチーム最速になりました。背が小さいため先輩後輩関係なくいじられ、また体を張り雨で泥だらけの練習場で練習着を汚す事で場を盛り上げたりしており、誰もしたくない事やしてない事に率先して取り組みます。

Q. 学生時代に最も打ち込んだこと

体育会の野球部で練習時のチームの士気を上げる事に取り組んだ。過去を振り返り、結果を残した代は練習の時から士気が高かったからだ。

しかし練習の士気は低かった。原因は部員の7割以上を占め、私も属したメンバー外の士気の低さだ。私達はメンバーの練習補助しかできないため練習に身が入っていなかった。私はこの状況でもチームに貢献したいという想いでメンバー外全員の士気を向上しようと考えた。

先ずは自分の長所から走塁に着目した。そこで守備練習時にメンバー外が務める対戦相手役を全力で取り組むことにした。メンバー外の士気を高めるためには、まず私が誰よりも多く走り、練習着を汚すことが必要だと考え実行した。

また対戦相手の視点に立ち、メンバーの気の抜いたプレーを指摘した。次第にメンバー外全員が活性化し、メンバーからは意見を求められる様になった。この経験から自ら率先して行動することで周囲の人間が付いてくる事を学んだ。

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