【24卒】逆求人・スカウトサービス 超厳選3選

この記事でわかること / できること

新卒向けの逆求人・スカウト系サービスは現在20以上が乱立しているカオス状態で、アスキャリの登録学生からも「どれに登録すればよいですか?」「探すのも比較するのも面倒です…」という声がたくさん届くようになった。

そこでこの記事では、アスキャリがあなたに代わって特にお勧めの逆求人・スカウトサービスを3つ厳選し、その理由とともにお伝えする。

なお逆求人とは、あなたが登録したプロフィールをみた企業から「ウチを受けてみないか?」と直接スカウトやオファーがくるサービスだ。

1~2分で登録を済ませてしまえばあとは企業からのオファーを待つだけ。企業側からあなたに興味をもって声をかけてきてくれるので相思相愛になりやすく、まず一つ内定が欲しい学生には必須のサービスとなっている。安心して欲しい、登録はすべて無料だ。

まずはこの3社だけでOK

では早速公開しよう。以下がその3選だ。

  1. OfferBox(オファーボックス)
  2. dodaキャンパス(デューダキャンパス)
  3. キミスカ

選出根拠は以下4点。

【根拠1】登録学生数が多い
オファーボックスが38.9万人(2学年合算)、dodaキャンパスが66.8万人(4学年合算)、キミスカが27万人(2学年合算)となっている。登録数が多い=良いサービスとは言い切れないが、お勧めできるひとつの基準になると判断した。

【根拠2】利用企業数が多い
オファーボックスが11,400社以上、dodaキャンパスが6,800社以上、キミスカが2,700社以上となっている。利用企業が多ければ多いほどあなたがオファーを受けるチャンスは増える。

【根拠3】オファー数に制限がある
ただいくら利用企業が多くても「このオファー、みんなに送ってるでしょ」ではあなたも逆に迷惑だろう。今回お勧めする3つのサービスはすべて、企業から学生に大量オファーや無差別オファーできない仕組みになっている。企業はあなたのプロフィールをしっかりみてからオファーを出すので内定に繋がりやすい

【根拠4】独自の自己分析や適正診断ツールを持っている
多くのオファーを受けるためには、完成度の高い自己PRやガクチカが必要だ。今回お勧めする3つのサービスはいずれも独自の自己分析・適正診断ツールを持っており、多角的・客観的な視点から自己分析が深まるだけでなく、あなたの強み弱み、向き不向き、得意不得意など、これまでうまく表現できなかった特徴を、文章や言葉で正しく表現できるようになる。

以下に各サービスの特徴をもう少し詳しく書くので、参考になれば幸いだ。

厳選① オファーボックス

オファーボックス公式サイト:
https://offerbox.jp/

  • 運営会社は株式会社i-plug(東証グロース上場)
  • 登録学生数389,000人以上(※2022年7月時点。2022年卒/2023年卒 合算)
  • 5年連続学生利用率No.1。就活生の3人に1人が登録
  • 利用企業数は11,400社以上

 オファーボックス独自の適性診断AnalyzeU+では、あなたの「強み」と「弱み」を文章で教えてくれるので、自己PRやガクチカでコピペして使える。

厳選② dodaキャンパス

dodaキャンパス公式サイト:
https://campus.doda.jp/

  • 運営会社はベネッセiキャリア株式会社(東証プライムのベネッセホールディングスとパーソルの合弁会社)
  • 登録学生は約668,000人(※2021年5月時点 2022~2025年卒学生対象)
  • 利用企業数は6,800社以上

 dodaキャンパス最大のウリはひとりひとりへの手厚いサポート。「自己PR・ガクチカ添削」「面接対策講座」「グループディスカッション講座」など、有料予備校並みの充実した講座がすべて無料で受講できる。

厳選③ キミスカ

キミスカ公式サイト:
https://kimisuka.com/2024/

  • 運営会社は株式会社グローアップ
  • 登録学生は約270,000人(※2022年7月時点。2022年卒/2023年卒 合算)
  • 利用企業数は2,700社以上

 キミスカは業界最高レベルの適性検査を持ち、あなたのストレス耐性や価値観、強み・弱みだけでなく、どんな仕事が合うまでコメントしてくれるのであなたに向いている仕事がわかったり、やりたいことがみえてくる

果報は寝て待て

以上だが役に立ったかな? 逆求人・スカウト系サービスの最大の利点は、登録だけしたらあとは気絶していても企業からオファーが届くこと。登録解除3つすべてに登録してもかかる時間はわずか10分程度。果報は寝て待とう!