【18卒】合格エントリーシート 池田泉州銀行 サッカー

Q. 「これだけは負けない」と思うご自身の強みについて具体的事例を交えて教えて下さい。(500文字以内)

私の強みは自分の弱さを知っている事だと考えています。私はこれまで自分よりも負けず嫌いな人、器用な人、一つの事に打ち込める人、素晴らしい発想やアイデアを持った人様々な人に出会いました。「これだけは負けない」と思っていた事も年を重ね様々な世界を知ることで打ち砕かれていきました。

しかし振り返ってみて1つだけ誇れる事があります。自身の所属する組織が他に負けない為に自分ができる事を考え行動し続けてきた事です。高校生の時は副主将として全国大会出場という目標に向け自分の事は二の次でチームを引っ張ってきました。

また現在は体育会サッカー部に所属し活動しています。200名を超える部員がいる中で、組織のために何ができるだろうと考えた時に選んだ道は関西学生サッカー連盟学生役員として学生サッカーを●●大学サッカー部を裏方で支える事でした。

このようになぜ自己犠牲する事が出来たのかを考えた時にそこにあったのは、自分の弱さを知りその弱さと向き合い続けたからだと思います。しかしそれは辛く、何度も逃げ出したくなりました。しかしその度自分にベクトルを向け、自分の弱さに向き合い打ち勝ってきました。それだけは誰にも負けません。

Q. これまでに最も困難に直面した経験があれば教えて下さい。またそこから何を学んだのか教えて下さい。(600文字以内)

私は●●大学体育会サッカー部に入部当初は周りと同じように選手として活躍し、チームに貢献する事を目指していました。しかし、200名を超えるプロレベルの部員がいる中で限界を感じ様々な事を悩み考えました。

そんな時に学生サッカーを運営するための役員を出す必要があるという話が巡って来ました。チームにも貢献でき、自分を成長させるフィールドが広がっているが、自身のサッカー生活に支障をきたす役職に迷った末、手を挙げました。

しかしそれはジレンマとの戦いの連続でした。役員の仕事を頑張れば頑張るほど自主練習に割く時間は減っていきました。また、次の日の練習や試合に支障をきたすほど遅い時間に帰宅しなければなりませんでした。それに練習や試合を欠席しなければなりませんでした。また、サッカー選手として成長するために時間を割くと、役員としての仕事がおろそかになっていきました。何度も何度もサッカー選手として、役員として心が折れました。常にどちらかがおろそかになっていたような状態でした。

しかしある時、自分は何かのせいにし正当化させることで、自分の思う自分を守っていただけだった事に気づきました。本当に無駄な時間を過ごしたと後悔しています。そういった経験から私は何かのせいにするのではなく、常に自分にベクトルを向け続ける事の必要性と大切さを学びました。

Q. 池田泉州銀行を志望した理由及び今後池田泉州銀行で実現したい夢や目標について教えて下さい。(600文字以内)

私が幼い頃、両親は共働きで母の仕事が終わるまでは京都で金箔工芸の伝統工芸を営んでいた祖父母に面倒を見てもらいました。私はよく特有の化学薬品の匂いが染み付いた仕事場に祖父の仕事姿を見に行っていました。その姿はまさに「職人」という言葉が相応しく、私はそこで大好きだった祖父と過ごすのが大好きでした。祖父は銀行から融資を受けることで事業を始めることができたとよく話してくれました。幼い頃の私はそれがどういう事なのかよくわかりませんでしたが、祖父や家族が銀行員の方に感謝していることを常々実感していました。

私もそのようにお客様の発展のために、金融のプロとしての知識や情報、経験を活かし自ら考え働きかけることで、自からが付加価値になり多くの方に必要とされ感謝されることで、学生生活を過ごした「第二の地元」である大阪、という地域の発展に貢献し、社会の役に立ちたいと考えています。

そう考える中で御行は若手行員の方が多く、若くから責任ある仕事が任せられることが多く成長できる環境が整っていると御行の行員の方にお聞きしました。また関西特に大阪という金融機関の激戦区で他の金融機関の方と切磋琢磨する事も成長への近道だと考えています。そんな池田泉州銀行というフィールドでお客様と共に成長したいと考えるため私は御行を志望します。

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