【20卒】合格エントリーシート 三井住友銀行 硬式野球

Q. ゼミ・研究の具体的な内容(400文字以内)

これまでゲーム理論を活用して企業や個人における最適戦略を学んできました。

個人に関しては、「就活生が企業を選ぶ上での条件」というテーマで研究し、大学の経済学部の3回生約200人にアンケートを行い、そのデータを打ち込み統計ソフトを使った分析に力を入れました。専門的な分析をしたことなかった私は、統計分析専門の教授にアポを取り、直接ご指導していただき研究の結論につながる分析ができました。

また、企業に関しては「楽天とKDDIの提携をゲーム理論で読み解く」という内容で研究しました。楽天が携帯授業に参入したことでのメリットやKDDIにもたらす影響などをゲーム理論を用いて分析しました。実際にゲーム理論を用いることで両社は最適戦略をとっているという帰結に至りました。

このゼミを通して、企業は常に自社の利益を最大化するために最適な行動をとっていることを学び、以前よりも企業の動向にアンテナを張るようになりました。

Q. あなたの「自分ならでは」を教えてください。(100文字以内)

私が所属している硬式野球部において、今までに前例のない「一般入試からエース」ということを成し遂げたこと。

Q. 上記でお答え頂いたことについて、苦労したことや克服したこと、そこから得たものを教えてください(400文字以内)

一般入試で入学した私は、甲子園経験者が多くいる中で底辺からのスタートでした。

投手が70人いる中で、試合で投げられるは1人という中、「リーグ戦1勝」を目標に練習しました。しかし、自分には武器となる直球や変化球もありませんでした。

そこで自分が1番大切にしたことは「打者目線に立つこと」です。多くの投手は自分の投げた球に対して自分で評価をします。しかし、実際に評価するのは打者です。私はそこに目を付け、ピッチング後に打者にフィードバックをもらい、その中で「打者の手元で動く球が打ちにくいこと」を発見しました。練習では常に試合を意識し、打者を立たせて投球し、1番最後まで残り練習し続けました。球の精度が向上したことで攻めの投球ができ、徐々に結果も出てきました。

その結果、昨秋のリーグ戦でチーム最多の3勝を挙げ、エースになることができました。この経験より、相手の視点に立ち本質を見抜くことの大切さを学びました。

Q. 三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。(150文字以内)

私は「自分の取り組みで多くの人を笑顔にしたい」という夢があります。

まず、「お金」に携わることで多くの人と関われると思いました。中でも、貴社は「Team SMFG」でグループ一体となり、お客様の期待を超える付加価値を提供しています。常にお客様を第一に考えている貴社でこそ私の夢が実現できると思いました。

Q. 興味のある業務を選択した理由についてお答えください。(200文字以内)

私は大学で中小企業について勉強しました。

その中で、日本の町工場や中小企業の数は、少子高齢化や経営者の後継者不足などによって年々減少しているという現状を知り、将来は「中小企業を救いたい」という想いに駆られました。中小企業に寄り添い、悩みを引き出し、それに合った提案や融資をし、復興に寄与したいと考えています。

自分の長所である「相手の立場になって物事の本質を見抜く力」を活かして貴社に貢献したいです。

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