【20卒】合格エントリーシート 三井住友銀行 硬式野球

Q. 趣味・特技

私の趣味はクロスバイクでサイクリングをすることである。地元である滋賀で、湖岸沿いの道路を自転車好きの両親や友人とサイクリングすることが多い。また琵琶湖だけでなく、クロスバイクを車に積み込み、隣県である京都へ行って街中を散策しながらクロスバイクを漕ぐことが好きだ。

Q. インターンシップの経験

銀行のインターンシップと損害保険のインターンシップに参加した。

Q. ゼミ・研究の具体的な内容(400文字以内)

私は行政法に関する環境法について、判例を基にディベートを行うゼミに所属しており、個人的には日照権侵害による法的措置について学習を進めている。

日照権とは建築物の日当たりを確保して健康的な生活を送る権利のことを言う。昨今では日照権を争うトラブルの形態は多種多様であり、その判断には高度な専門的知識が必要である。具体的には用途地域の区分や建築基準法違反の有無だけでなく、地域の実情や現実の利用状況等を総合的に考慮して判断される。

近年では、このような問題が表面化してから初めて手を打つという後追い行政となってしまっているのが現状で改善の余地が多く、発展途上の分野として学ぶ楽しさがあると感じている。心地よく快適に生活できるように、建築する際には制限に気をつけ、その土地の日照権に基づく約款への理解を十分に深めなければならない。

Q. あなたの「自分ならでは」を教えてください。(100文字以内)

体育会硬式野球部の活動で投手の球速を上げることを目標に設定し、練習メニューの提出制度を提言することで、課題改善に導いたことだ。

Q. 上記でお答え頂いたことについて、苦労したことや克服したこと、そこから得たものを教えてください(400文字以内)

当時、野球部の中で投手の球速が伸びないという問題をチームは抱えていた。その原因を考えた時に当時のチーム状況として、トレーナーが考えた練習メニューに対し、非効果的だ、目的が不明瞭であると文句を言う選手がチームの6割を占めていた。

私はこの部分に何か起因するものがあるのではと思い、選手の納得のいく練習メニューは何か考えた。そこで私は各個人が考える効果的メニューの提出を求めることを投手リーダーに提案した。これに伴い、各個人に役割を持たせることで当事者意識が高まり、責任感を持つようになった。その結果、伸び悩んでいた各投手の球速がメニュー提出制度を導入後、1km~2kmアップした。

私はこの活動を通して、対策を立案し周囲を巻き込む力を発揮する事ができた。また学びとして、誰かに指示されてやらされる練習よりも、自ら能動的に取り組む方が確実に効果を生み出す事ができることに気づくことができた。

Q. 三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。(150文字以内)

私が貴行を志望する理由は「人々の挑戦を支える仕事がしたい」と考えているからだ。

私は肘を怪我した事を機にプロ野球選手になる夢を断念した。私のように夢半ばで諦めてしまう人を少しでも減らしたいと考えている。したがって、それを実現できる銀行、中でも日本の99%を占める中小企業に強みを持つ貴行を強く志望する。

Q. 興味のある業務を選択した理由についてお答えください。(200文字以内)

選択した業務:ストラクチャードファイナンス営業

商社やメーカーと協働し、一つの巨大プロジェクトに取り組めるからだ。もちろん銀行は新たな施策に対して収益の見込みがなければ融資には乗り出せない。しかしその中で、資金面や国内市場の観点からリスクを洗い出し、あらゆるケースを想定して客様に寄り添ってプロジェクトを成功へと導いていく緻密な作業の先にある達成感を味わいたい。またUSJなどの巨大な案件にも携われる部分にも魅力を感じた。

## 三井住友銀行の合格エントリーシート一覧を見る
## 銀行の合格エントリーシート一覧を見る
## 硬式野球部の合格エントリーシート一覧を見る
## 全ての合格エントリーシートを見る

◎この記事があなたのお役に立てたなら、チームメイトや他大学の友人にシェアしてもらえるとありがたいです↓