【21卒】合格エントリーシート ジェーシービー バスケットボール

Q. 学業で力を注いだことをご記入ください。(400文字以内)

ゼミ活動である。●●大学経営学部に入学後、2年次から●●先生のゼミに所属し、統計学について学んでいる。

統計学は、データから有益な情報を取り出し、課題の発見や課題解決策を探るときに役に立つ学問である。ゼミでは、様々な統計分析の方法を学ぶとともに、統計解析の実習も数多く行い、3年次では、他のメンバーとチームを組みスポーツデータ解析コンペティションに参加している。

私のチームはBリーグのデータの解析をしている。自身のバスケットボールの経験や知識を生かし、データからの情報と組み合わせ、有益な結果を出せるようチームで協力し分析を行っている。具体的には、「バスケットボールにおけるタイムアウトの効果」というテーマで分析を行い、どのチームのタイムアウトが有効か、様々な要因を考慮しながら解析を行っている。

これまでの学びや経験に、データを組みあわせて結論を出すことが今後も役に立つと考え、ゼミ活動を行っている。

Q. 学業以外で力を注いだことをご記入ください。(400文字以内)

大学バスケットボール部に所属し、最上級生が引退した2019年10月以降は、主将として部員25名を二部リーグ昇格に向け率いている。自身の小・中・高・大と主将を務め、その経験から得た「課題発見力」を活かし、昇格のため2点の課題解決に取り組んだ。

1. 選手間の信頼関係不足、2. 個人の練習量不足の改善である。そこで、私はチームに先輩後輩でのペア制度を設けることを提案した。先輩後輩でペアを作ることで、以前よりも会話する機会が増えると考え、選手間の信頼関係の構築と自主練習への促進を図った。練習で手を抜きがちな選手に対しては、私と週一回面談を設けるなどして、リカバリー策を講じた。

結果、学年の垣根を越えて選手間の風通しが良くなり、練習中からコミュニケーションをとる機会が多く見られた。試合の勝率も2割から8割に向上した。私は、この経験を活かし、主体性をもって熟考・提案・行動することで、組織をより良い方向へ導いていく。

Q. 自身が認識している強みと弱みをご記入ください。(400文字以内)

私は感謝欲が強いため、他者がどうしたら喜んでくれるかを考え、行動することができる。それを「他喜力」と呼び、自身の長所としている。

例えば、私の人生には欠かせないバスケットボールに関しても、『両親を喜ばせたい』『試合に出ることができなくても、応援席から声を出してくれているチームメイトの為にも』という想いを常に強く抱いてきた。それを原動力とすることで、パフォーマンスが向上し結果を出し続けてきた。

その他にも、様々な場面で他者が求めるものに対して、考えて行動してきた結果、多くの人から信頼を得てきたと自負している。

一方で、何事に関してもお節介になってしまうことは私の短所である。誰かが少しでも悩んでいると感じると、その人は放っておいてほしいのにも関わらず、すぐに声をかけてしまう。この短所を自身でしっかりと認識したうえで、「他者が本当に求めているもの」を見極めて行動するように心がけている。

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