【20卒】合格エントリーシート 三井住友海上火災保険 準硬式野球

Q. 学生時代最も力を入れたこと。(400文字以内)

私は「部を優勝に導く」という目標を掲げ、体育会準硬式野球部の活動に注力した。

「速球派投手の不足」が2年間優勝から遠のく原因となっていると考え、自分がその役割を担うことで課題解決すると考えた。その実現のために投手未経験の私は経験者との差を埋める量質共に努力が必要と考えた。ウエイトトレーニングを徹底してパワーを鍛え、ボールに力を伝えるために監督やコーチ、マネージャー協力の下フォーム確認などの課題練習を通常練習とは別に毎日2時間取り組んだ。

その結果、怪我に苦しむ2年間を過ごしたが入学当時120kmだった球速は137kmまで伸ばすことに繋がり、ステップリーグ大会ではチームの優勝に貢献した。

この経験から集団で高い目標を達成することの喜びを知ることが出来た。また困難な状況に陥った時がむしゃらに努力するのではなく乗り越えるために道筋を建てて考え抜くことで早く解決する力を身につけた。

Q. 現状をより良くするために自ら考え、行動した経験。(400文字以内)

選手としての活動以外に、「学生連盟として主体的に活動した初の試み」を行った。

私は関西六大学準硬式野球連盟の理事会にて学生連盟の委員長を任命された。学生連盟は従来、リーグ戦を運営するだけの組織であったが、私はプロ野球選手も出るレベルの高い競技がなぜマイナーなのかと入部時から抱いていた疑問から、多くの人に準硬式野球を知ってほしいという想いを持ち、学生連盟として何か出来ないかと考えた。

そこで私は他大学の連盟と協力し、知名度向上を目指し活動を行った。例を挙げると、関西六大学リーグのHP作成や新大会の企画運営、規則作り等1から作り上げた。

ノウハウのない難しさや今までなかった負担が積み重なったが、競技を知る機会が多くなり六大学全体の部員数は増え、全国大会で優勝するチームも輩出した。

部活のオフや練習量を犠牲にしたが、この経験から、大勢の人を巻きこみ活動することの難しさとやりがい、達成感を学んだ。

Q. 将来なりたい社会人像とそれを三井住友海上でどのように実現したいのか教えてください。(300文字以内)

私が掲げる理想の社会人像は、社内社外問わず多くの方から信頼を得ることが出来る人材になることだ。

その理由は大学時代「投手」という責任ある立場を受けもつことを反対されたが、目標達成に向けて努力し続け、最終的に信頼を勝ち取り「投手」という地位を確立させた経験にやりがいを感じこのように考えた。

貴社ではインターンを経験し、5つのバリューと損害保険を通じて「安心安全を提供し、活力ある社会の発展と地球の健やかな未来を支えます」という経営理念が社内全体に強く浸透していると感じた。

私は、組織一体となって目標に向かうことができ、大きな信頼を得てこそ意義のある損害保険を扱う貴社で理想の社会人像を成し遂げたい。

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