【20卒】合格エントリーシート 武田薬品工業 準硬式野球

Q. タケダのMRを志望する理由をご記入ください。(400文字以内)

私は14年間の野球人生で病気や怪我により数々の挑戦や成長を諦めてきた。

その理由はファーストオピニオンにて正確な診断を受けることが出来ず、復帰に時間がかかったためだ。私はこのような形で挑戦や成長を諦める人々を減らしたい。

その強い想いから、新薬の提供によって患者様の悩みを解決し新たな挑戦へと早く導いてあげることが出来るMR職に大きな意義を感じ、志望度が高まった。中でも貴社のMR職を志望する理由は、新薬にこだわり続け、製品の種類も多く、常に新たなアンメットメディカルニーズに挑戦し続けているため、多くの患者様へのアプローチが可能であると考えたからだ。

また、1つの新薬が国境を越えて世界中の人々を救うことが出来る。その社会貢献性やスケールの大きさに魅力を感じ、貴社で世界中の人々を助けたいと考えた。そのためにまずMRとして医療全般の知識を身につけ、医師から信頼されるパートナーを担いたい。

Q. 医療のあるべき姿の実現に向けて、あなたが考える理想のMR像についてご記入ください。(400文字以内)

今日、日本国内では「人生100年時代」と呼ばれる超高齢化社会を迎えている。そして医療の業務に従事する医者や介護士などの労働者が減少している状況の中、在宅医療の増加が見込まれると考える。

「世界中の人々が健康に過ごすことが出来る環境作り」に携わりたいと考えている私は、「一般の方が健康な生活を送り続けるために今よりも多くの医療知識が普及した文化」を形成していく必要があると考えた。高齢化が進む日本において今後、健康に対する意識を各々が強く持つ文化を創造していかなければ、これからの時代を乗り切ることが出来ないと思う。

そこで私は理想のMR像として、医療従事者に自社の薬に関する情報を提供するだけでなく、このような文化作りに貢献していくためにより医師や患者様に寄り添うことが出来る人になりたいと考えている。そのために、自身の医療の知識を高め、医師や患者様に信頼されるために多くのスキルを身につけたい。

Q. 最も力を入れて取り組んだことの具体的内容をご記入ください。(どのような困難があり、それをどのように工夫して乗り越えたか。周囲ではなく、特にあなたが主体的に取り組んだこと。)(600文字以内)

私は野球という競技を始めて今年で14年目になるが、小中高と大会で「優勝」しチームメイトと喜びを味わう経験が出来ず、悔しい想いを抱き続けてきた。そこで野球人生最後となる大学4年間で「部を優勝に導く」という目標を掲げ、体育会準硬式野球部の活動に注力し続けている。

「速球派投手の不足」が2年間優勝から遠のく原因となっていると考え、自分がその役割を担うことで目標である部の「優勝」により近づくことが出来ると考えた。その実現のために、投手未経験の私は、経験者との差を埋めるため、量質共に努力が必要と考えた。ウエイトトレーニングを徹底してパワーを鍛え、ボールに力を伝えるために監督やコーチ、マネージャー協力の下フォーム確認などの課題練習を通常練習とは別に毎日2時間取り組み、自身の理想の姿(関西No.1投手)を追い求め続けた。

その結果、過度な練習による怪我で苦しい2年間を過ごしたが、入学当時120kmだった球速は137kmまで伸ばすことに繋がり、ステップリーグ大会ではチームの優勝に貢献することが出来た。この経験から集団で高い目標を達成することの喜びを知ることが出来た。

また困難な状況に陥った時、がむしゃらに努力するのではなく、壁を乗り越えるために道筋を建てて考え抜くことで早く解決する力を身につけた。3月から始まる最後の大会でも目標である「優勝」を達成し、もう一度チームメイトと喜びを味わいたい。

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