【22卒】合格エントリーシート 三井住友海上火災保険(エリア総合職) 準硬式野球

Q. 学生時代にもっとも力を入れたことを教えてください。(400文字以内)

私が学生時代に力を入れたことは、所属する野球部で「チームを勝利へ導く投手になる」ということです。この経験から、困難な状況に直面した際「自らが主体的に動き、努力を重ね、乗り越える力」を身につけられました。

チームには「安定感のある投手が一人もいない」という大きな課題がありました。私がその役割を担うことで課題解決になると考えました。具体的には制球力の向上を目指し、次の2つに取り組みました。
1. 制球力の優れた先輩やOBにアドバイスを求める
2. 自ら新たな練習方法を調べ取り入れる

次に、そうして身につけた制球力を試合で最大限に発揮するために、次の2つに取り組みました。
1. 過去の試合から対戦相手の分析をし、特徴を掴む
2. 掴んだ特徴をチームメイトと共有し合い、意見交換を行う

この結果、私は磨き上げた制球力を武器に「最多勝利投手」の個人タイトルを獲得し、チームを優勝に導きました。

Q. 現状をより良くするために自ら考え、行動した経験を教えてください。(400文字以内)

体育会準硬式野球部の投手リーダーとして、秋季リーグ戦優勝を目標に掲げ、様々な改革を行ったことです。

私は大学一年時から主力投手としてリーグ戦に出場するも昨年秋までリーグ優勝の経験がありませんでした。この原因として、選手間の温度差を問題視しました。そこで私は以下2つの取り組みを行いました。

1つ目は「個別ミーティングの導入」です。週に2日、選手一人一人と話し合いの場を設けることで、全員が当事者意識を持って練習に取り組める環境をつくりました。

2つ目は、「競争意識の強化」です。リーグ戦中に、メンバー外の選手にもアピールの場を作ることでメンバーの選手には「危機感」を、メンバー外の選手には「向上心」を与えました。

その結果、チーム全体が現状に満足せず、野球に向き合い、秋季リーグ戦優勝、関西選手権で準優勝できました。
このように私は「組織全体が同じ方向を向くこと」を重要と考え、行動しています。

Q. 将来なりたい社会人像と、それを三井住友海上でどのように実現したいか教えてください。(300文字以内)

「人が本当につらい時に支えられる人材」になりたいです。なぜなら、私が学生時代に怪我をして本当につらい時に貴社に支えられたからです。

お金が全てではないですが、保険があることで”つらい”というマイナスの感情を0かプラスにできます。次は、支える立場として社会貢献していきたいです。それが実現できるのは、インフラのインフラである損害保険業界の主導プレーヤーである貴社しかないと考えます。

リテール営業部門で、貴社のもつノウハウやコンサルティング力を駆使して小さな不安を解消し、将来的には、ビッグデータを駆使して企業の挑戦を支え、大きな不安を解消できる保険を生み出したいと思います。

## 三井住友海上火災保険の合格エントリーシート一覧を見る
## 損害保険の合格エントリーシート一覧を見る
## 準硬式野球部の合格エントリーシート一覧を見る
## 全ての合格エントリーシートを見る

◎この記事があなたのお役に立てたなら、チームメイトや他大学の友人にシェアしてもらえるとありがたいです↓