【20卒】合格エントリーシート 損害保険ジャパン日本興亜 硬式野球

Q. 学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(各50文字以内)

1. 浪人、1年間の怪我を経験したが、「リーグ戦出場」を目指して諦めず努力を続けました。
2. 70人を超える投手陣の副将として優勝に相応しい組織となるように幹部と共に改革に努めました。
3. アルバイトの塾講師として生徒が勉学に力を入れやすいような環境作りに励みました。

Q. 上記のうち、最も力を入れた取組み(1つ)について、理由・活動期間・役割などイメージができるように具体的に教えてください。(その取組みの中で発揮したあなた自身の強みや、認識した課題についても教えてください)(400文字以内)

投手陣の組織改革に最も力を入れました。

私は現在優勝に相応しい組織を作るため日々幹部と共に奮闘しています。当部はチーム内の意識の差が原因で当初から組織としてのまとまりがありませんでした。このままでは大学野球に思い入れのないまま引退することになると思ったので、最上級生になる前に同じ思いを持った同期に協力を仰ぎ改革を決意しました。

他チームと比べ上下関係が閉鎖的すぎると感じ、ファミリー制度や定期的なミーティングを設けることで問題の解消に努めました。またBチームには様々な状況の選手が混在し、モチベーションの差が激しいため、同じ目線で対話することを心掛け各選手の考えや思いに寄り添い助言することで信頼関係を構築していきました。

私はこれらの取り組みを通して自分の行動が人を動かす原動力となることを実感しました。10月の引退時に副将が「あなたで良かった」と言われるよう、今後も幹部と共に尽力していきます。

Q. あなたがこれまでに一番悩み抜いて下した決断はなんですか。決断までの過程や、その決断に至った理由なども明確にしながら、具体的に教えてください。(400文字以内)

浪人というブランクがある中、体育会硬式野球部に入部するか否かに最も悩みました。

私は浪人を経て進学が決まりましたが、高校時代怪我により不完全燃焼に終わった野球に未練がありました。このまま野球人生を終わらせたくないという思いが強い一方で、1年のブランクによる体力の低下、総勢200名を超える関西トップレベルの大学で、無名高校出身の自分が通用するのかという不安に苛まれ決断に苦しみました。

何人かの仲間や高校のコーチからは通用するはずがないと笑われましたが、持ち前の反骨心と挑戦心、そして家族や信頼できる友人からの激励により入部を決意しました。入部当初は地獄のような日々で逃げたくなることも多々ありましたが、粘り強く努力を続けることで3年秋に念願のリーグ戦出場を果たすことができました。今後も悩んだ時には厳しい道を選ぶことで成長していきたいです。

Q. 損害保険ジャパン日本興亜で実現したいことを教えてください。(200文字以内)

私は貴社で歴史的な契約を勝ち取りたいです。

シェア1%で何千万という莫大な金額が動く損害保険業界において、たかが1%されど1%のシェアを競合他社から勝ち取ることで貴社に貢献し、あなただから取れたと言われるような契約を取れる営業マンになりたいです。そのために必要なスキルを自ら学び、常に向上心と誇りを持って仕事に取り組む社会人になりたいです。

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